我々cunoのアルバム「月の舟」が各種音楽アプリに登録され、それに伴って開設されたこのブログ。スタートからもうすぐ1年になります。
しかしまあ、よく考えたらいきなり雑文を投稿してしまって、ご覧になる方からすれば「おまえら誰やねん!」ですわな。
なのであらためまして、今回は我々cunoの事を少し紹介させていただきます。
我々cunoは札幌在住のアマチュア音楽ユニットです。
メンバーはワタクシkazuitと、oceanfrequencyの二人。
歌とギターがkazuit担当で、その他全部をoceanfrequencyが担当しています。
作詞も作曲もトラックメイクもミックスも全部oceanfrequency。
つまりcunoはほぼoceanfrequencyのプロジェクトで、ワタクシkazuitはoceanfrequencyの出来ない所を手伝っている様な関係です。
俺が歌、ギター以外にやってる事といえば、「不平不満を言う」と、このブログの原稿を書く、ぐらいですかね。あ、あとcunoのシンボルマークのアイデア出したな。
で、我々は札幌の某専門学校のレコーディング科で知り合いまして、毎日真面目に授業を受ける事も無く下ネタばかり言いあってキャッキャウフフと仲良く過ごし、学校を卒業した後も偶に連絡しあって飲みに行く様な仲だったのですが、俺が自作の曲をoceanfrequencyに聴かせたのがcunoのスタートでした。
DTM(打ち込みで音楽を作る事)初心者だった俺の作ったシンプルな曲を、oceanfrequencyがアレンジして詞まで付けてくれたのです。これがcunoのアルバムの一番最後に収録されており、又アルバムのタイトルにもなっている「月の舟」です。このアルバムで唯一俺が作曲に関わってる曲ですね。
こうしてcunoの最初の曲が生まれた訳ですが、実はこの曲、作った本人=俺は自分で歌う事を想定して作ってなかった!(笑)
女の人が歌うところを想像しながら作った曲だったので、アルバムに収録されてる状態よりもキーが3度も上だったのね。だもんだからoceanfrequencyがせっかく作ってくれたのに、それを聴いた俺の反応は「いや、こんな高い声出ないし。」というw
なので月の舟は最初に出来た曲にもかかわらず、レコーディング自体は随分後回しにされた曲だったりします。
vol.2 へ続く
2017年7月31日月曜日
2017年7月17日月曜日
ゲームも好きなんだけど vol.2
vol.1 の続き
で、じゃあ動画を観るにあたって、誰がアップした動画を観るかって事になってくる訳なんですが、これはホントに有名無名、多数の人が動画をアップしているので、自分のフィーリングに合う人を見つけてもらうしか無いんですけど、軽くヒントとしては、ゲーム実況動画には、まさに自分で喋って実況する人と、自分は喋らずプレイ動画にテロップを付けて解説する「字幕実況」をする人と、プレイ動画に「ゆっくり」という原稿読み上げソフトに喋らせた音声を乗せた動画をアップする人という、おもに3タイプの人がいるので、動画検索する時に「字幕実況」「ゆっくり」といったワードを付け加えるのも一つの手段だと思います。
個人的に最近お気に入りの実況者さんは「あいろん」さんです。
この方は自分でお喋りするタイプの実況者さんなんですが、兎に角語り口が穏やかなんですよね。この人の実況を観て不快に思う人はいないんじゃないでしょうか。
逆にギャーギャー騒いで楽しいタイプなら「きよ」さんがお勧めです。
で、どんなタイトルのゲームの動画がお勧めかという話なんですけど、俺と同じ様に多少ゲームをプレイされる人なら、「自分が途中で投げだしてしまったゲーム」を探してみるのはどうでしょう。
あるしょう? お小遣い叩いて買ったのに「ムズすぎるわっ!」って言ってクリアせずに投げだしてしまったゲーム。
そういうゲームの「俺は投げだしてしまったけど、あれってクリアしたらどうなるのかな?」が観れちゃうかもしれませんよ。
また、先に述べた通り海外のゲームタイトルには映画や小説と比類するような極上のエンタテインメント作品があるので、それらは見ないと損なレベルです。
アクション映画が好きな方にはアンチャーテッドシリーズが必見。
簡単に言うとインディージョーンズみたいなお宝探しのヤツ。
ミリタリーアクションがお好きならコールオブデューティーシリーズ。
そこいらの映画よりとディープな戦争体験があなたを待っています。
SFホラー好きならデッドスペースシリーズ。
エイリアンのもっとエゲツナイやつです。
あと、絶対観てほしいのは「ザ ラスト オブ アス」という作品。
所謂ゾンビものですが、ゲームファンなら知らぬ者のいない程の名作。ホントに見ないと損なヤツ。
などなど、上記の様な有名タイトルなんかは言わずもがななんですが、もっともっとディープな作品も多々あります。
「リンボ」とか「インサイド」みたいなインディーゲーム、中でも「バリアントハート」という第一次世界大戦の本質に触れたタイトルはヤバいですし、後SFファンを自称する人なら「SOMA」というタイトルをチェックしてみてください。
挙げ出せば枚挙に暇がない訳ですが、今挙げたタイトルたけでも「ゲームなんて所詮子供の玩具」という概念の持ち主には、頭を鈍器でぶっ叩かれた様なショックを受ける事間違いなしのニューワールドが待ち構えていますので、是非チェックしてみてください。
絶対損はさせませんよ。
おしまい
で、じゃあ動画を観るにあたって、誰がアップした動画を観るかって事になってくる訳なんですが、これはホントに有名無名、多数の人が動画をアップしているので、自分のフィーリングに合う人を見つけてもらうしか無いんですけど、軽くヒントとしては、ゲーム実況動画には、まさに自分で喋って実況する人と、自分は喋らずプレイ動画にテロップを付けて解説する「字幕実況」をする人と、プレイ動画に「ゆっくり」という原稿読み上げソフトに喋らせた音声を乗せた動画をアップする人という、おもに3タイプの人がいるので、動画検索する時に「字幕実況」「ゆっくり」といったワードを付け加えるのも一つの手段だと思います。
個人的に最近お気に入りの実況者さんは「あいろん」さんです。
この方は自分でお喋りするタイプの実況者さんなんですが、兎に角語り口が穏やかなんですよね。この人の実況を観て不快に思う人はいないんじゃないでしょうか。
逆にギャーギャー騒いで楽しいタイプなら「きよ」さんがお勧めです。
で、どんなタイトルのゲームの動画がお勧めかという話なんですけど、俺と同じ様に多少ゲームをプレイされる人なら、「自分が途中で投げだしてしまったゲーム」を探してみるのはどうでしょう。
あるしょう? お小遣い叩いて買ったのに「ムズすぎるわっ!」って言ってクリアせずに投げだしてしまったゲーム。
そういうゲームの「俺は投げだしてしまったけど、あれってクリアしたらどうなるのかな?」が観れちゃうかもしれませんよ。
また、先に述べた通り海外のゲームタイトルには映画や小説と比類するような極上のエンタテインメント作品があるので、それらは見ないと損なレベルです。
アクション映画が好きな方にはアンチャーテッドシリーズが必見。
簡単に言うとインディージョーンズみたいなお宝探しのヤツ。
ミリタリーアクションがお好きならコールオブデューティーシリーズ。
そこいらの映画よりとディープな戦争体験があなたを待っています。
SFホラー好きならデッドスペースシリーズ。
エイリアンのもっとエゲツナイやつです。
あと、絶対観てほしいのは「ザ ラスト オブ アス」という作品。
所謂ゾンビものですが、ゲームファンなら知らぬ者のいない程の名作。ホントに見ないと損なヤツ。
などなど、上記の様な有名タイトルなんかは言わずもがななんですが、もっともっとディープな作品も多々あります。
「リンボ」とか「インサイド」みたいなインディーゲーム、中でも「バリアントハート」という第一次世界大戦の本質に触れたタイトルはヤバいですし、後SFファンを自称する人なら「SOMA」というタイトルをチェックしてみてください。
挙げ出せば枚挙に暇がない訳ですが、今挙げたタイトルたけでも「ゲームなんて所詮子供の玩具」という概念の持ち主には、頭を鈍器でぶっ叩かれた様なショックを受ける事間違いなしのニューワールドが待ち構えていますので、是非チェックしてみてください。
絶対損はさせませんよ。
おしまい
2017年7月3日月曜日
ゲームも好きなんだけど vol.1
初代ファミコンが発売されたのが多分俺が小3の時だと思うので、言わずもがな子供の頃からゲームばかりやってましたねぇ。
スーパーマリオなんか1ー1から最終面の8ー4までをクリアできるかどうかじゃなく、何分でクリアできるかってレベルまでやり込んだし、今この歳になってもゲームは身近な存在なんですよね。
でも、皆さん、いい大人が「ゲーム好きです」って言ってたら、「えぇ~、それはちょっとw」って思うでしょ、ぶっちゃけ。
それはね、ホントに勿体ないという事を、今回はお話ししたいのです。
これまで漫画やアニメ、特撮がちびっ子向けのものから始まってだんだん大人も楽しめるものになってきた話をしてきましたが、ゲームもまた然りなのです。
特に海外の作品において、ゲームはすっかり大人向けのタイトルばかりになりつつあります。
どうして国内と海外でこんな違いが生じているのでしょう。
それはゲームというものに対する思想の違い、それに伴う市場の違いというものが出来てしまっているからだと思います。
即ち、日本におけるゲームが「子供の玩具」の延長であるのに対し、海外におけるゲームというのは「新しいエンタテインメントのかたち」であるという事、その認識の違いなんですよね。
海外ではゲームというのは小説や映画と同じ、又はそれらに取って代わる新しい表現の場である、と。
この事を理解せずにゲームを「いい大人がやるモンじゃない」と思って触れないでいるのは、ホントめちゃくちゃ勿体ないと思いますよ。
とは言え、ゲームというものには又ハードルもあります。
まずお金がかかる。
ゲーム機もソフトもそれなりの値段がします。
次にテクニック。
ゲームってクリアするには技術が必要なんだけど、子供の頃の様にゲームに熱中してコツコツと技術を身に付ける根気も時間も無いですよね。
そこで便利なのがYouTubeやニコニコ動画に多数アップされているプレイ動画、攻略動画です。
ゲームの煩わしいところは一切味合わずに、奥深いストーリーや美麗なCG映像を堪能できちゃう、ただただ美味しいモノがあるのです。
かく言う俺も、今や自分でプレイするゲームなんて極僅かで、面白そうなゲームタイトルは殆ど動画で観てるだけw
vol.2 へ続く
スーパーマリオなんか1ー1から最終面の8ー4までをクリアできるかどうかじゃなく、何分でクリアできるかってレベルまでやり込んだし、今この歳になってもゲームは身近な存在なんですよね。
でも、皆さん、いい大人が「ゲーム好きです」って言ってたら、「えぇ~、それはちょっとw」って思うでしょ、ぶっちゃけ。
それはね、ホントに勿体ないという事を、今回はお話ししたいのです。
これまで漫画やアニメ、特撮がちびっ子向けのものから始まってだんだん大人も楽しめるものになってきた話をしてきましたが、ゲームもまた然りなのです。
特に海外の作品において、ゲームはすっかり大人向けのタイトルばかりになりつつあります。
どうして国内と海外でこんな違いが生じているのでしょう。
それはゲームというものに対する思想の違い、それに伴う市場の違いというものが出来てしまっているからだと思います。
即ち、日本におけるゲームが「子供の玩具」の延長であるのに対し、海外におけるゲームというのは「新しいエンタテインメントのかたち」であるという事、その認識の違いなんですよね。
海外ではゲームというのは小説や映画と同じ、又はそれらに取って代わる新しい表現の場である、と。
この事を理解せずにゲームを「いい大人がやるモンじゃない」と思って触れないでいるのは、ホントめちゃくちゃ勿体ないと思いますよ。
とは言え、ゲームというものには又ハードルもあります。
まずお金がかかる。
ゲーム機もソフトもそれなりの値段がします。
次にテクニック。
ゲームってクリアするには技術が必要なんだけど、子供の頃の様にゲームに熱中してコツコツと技術を身に付ける根気も時間も無いですよね。
そこで便利なのがYouTubeやニコニコ動画に多数アップされているプレイ動画、攻略動画です。
ゲームの煩わしいところは一切味合わずに、奥深いストーリーや美麗なCG映像を堪能できちゃう、ただただ美味しいモノがあるのです。
かく言う俺も、今や自分でプレイするゲームなんて極僅かで、面白そうなゲームタイトルは殆ど動画で観てるだけw
vol.2 へ続く
2017年6月19日月曜日
わかってほしい vol.2
vol.1 の続き
男性の精子というのは女性の卵子と違い生まれた時点ではまだ有りません。
体が成長してから作り出され、どんどんどんどん作り出し続けられていきます。
で、この精子ってのは女性の膣内を泳いでいって卵子に着床するのですが、出来たてホヤホヤの活きの良い精子の方が速く、真っ直ぐ泳げるんです。
つまり古い精子よりも新しい精子の方が子供ができる確立が高くなるんですよ。
なので男性という生き物には本能的に精子をどんどん出すシステムが備わっているんです。
ここが女性にはなかなか理解してもらうのが難しいところなのですが、男というのは「腹減った」「眠たい」「ウンコしたい」と同じレベルで「精子出したい」んです。
「スケベだから出したい」とか「気持ち良いから出したい」とかの前に、「そういう仕組みになっている」のです。
その仕組みの最たるものが「夢精」というヤツで、古い精子が貯まってくると本人の意思と関係なく体の方が強制的に出しちゃう。
気持ち良くなりたいとか実際気持ち良いとかじゃなく、おちんちんに触れる事も無く出ちゃうという事が起こるんです。
本当にそういうモノなんですよ。システムとして備わっているんです。
だからね、男が綺麗な女性や胸の大きな女性、スカートの短い女性に目を奪われるというのは、道を歩いていて不意にカレーの匂いが漂ってきたのと同じような事なんですよ。
「いい匂い」「美味しそう」「おなか減った」「カレー食べたい」ってなるでしょ?
そこに悪気があるわけじゃなく、ただ自然とそうなるだけの事で、決してあなたに満足してないからでは無いんですよ。
アダルトビデオを観ているのも、あなただけじゃ物足りないからじゃないんです。むしろ結果的にあなたとの間に子供ができる確立が高まるんです。
ねぇ、だから、許してください。
・・・ダメ?
おしまい
男性の精子というのは女性の卵子と違い生まれた時点ではまだ有りません。
体が成長してから作り出され、どんどんどんどん作り出し続けられていきます。
で、この精子ってのは女性の膣内を泳いでいって卵子に着床するのですが、出来たてホヤホヤの活きの良い精子の方が速く、真っ直ぐ泳げるんです。
つまり古い精子よりも新しい精子の方が子供ができる確立が高くなるんですよ。
なので男性という生き物には本能的に精子をどんどん出すシステムが備わっているんです。
ここが女性にはなかなか理解してもらうのが難しいところなのですが、男というのは「腹減った」「眠たい」「ウンコしたい」と同じレベルで「精子出したい」んです。
「スケベだから出したい」とか「気持ち良いから出したい」とかの前に、「そういう仕組みになっている」のです。
その仕組みの最たるものが「夢精」というヤツで、古い精子が貯まってくると本人の意思と関係なく体の方が強制的に出しちゃう。
気持ち良くなりたいとか実際気持ち良いとかじゃなく、おちんちんに触れる事も無く出ちゃうという事が起こるんです。
本当にそういうモノなんですよ。システムとして備わっているんです。
だからね、男が綺麗な女性や胸の大きな女性、スカートの短い女性に目を奪われるというのは、道を歩いていて不意にカレーの匂いが漂ってきたのと同じような事なんですよ。
「いい匂い」「美味しそう」「おなか減った」「カレー食べたい」ってなるでしょ?
そこに悪気があるわけじゃなく、ただ自然とそうなるだけの事で、決してあなたに満足してないからでは無いんですよ。
アダルトビデオを観ているのも、あなただけじゃ物足りないからじゃないんです。むしろ結果的にあなたとの間に子供ができる確立が高まるんです。
ねぇ、だから、許してください。
・・・ダメ?
おしまい
2017年6月5日月曜日
わかってほしい vol.1
正直言ってこのブログを女性が読んでいるというのは想像できないのだが、もしいたとしたらという思いで一応書いてみます。
あなた自身、またあなたの知り合いや友人に、こんな悩み、疑問をお持ちの方はいないだろうか。
「彼氏、夫が、自分と一緒にいる最中にも、綺麗な女性や胸の大きい女性、スカートの短い女性がいると、その女性に見とれる。」
「彼氏が、私とそういう事もしているにもかかわらず、アダルトビデオを観ている。」
こういった事に、「何なの? 私じゃ満足出来ないの?」と思ってはいないだろうか。
これって本当に違うんですよと言いたい。
これを理解して貰う為に、男性と女性の仕組み、システムが違うという事を説明させてほしいのです。
そもそも、セックスというのは子供をつくる為の行為でありまして(それだけではないだろうという議論は今はさておいて)、男性の精子が女性の卵子に着床して子供ができる訳です。
で、女性の卵子というのは女性が女性として生まれた時点で全て出来上がっていて、女性の成長過程においてこの卵子が「増える」という事は無いのだそうです。
やがて体が成長して子供を産む準備ができると、この卵子が排卵されて精子の着床を待ち、着床が無いとその卵子は生理、月経というかたちで捨てられる事になります。
女性は閉経までこれを繰り返して人生を送る訳ですが、つまりは女性は自分の持っている卵子のストックをひとつひとつ減らしながら生きている、別の言い方をすると子供をつくるチャンスを減らしながら生きているという事です。
だから自分のパートナーをきちんと見極めるという事を男性に比べると本能的にするし、その見極めた筈のパートナーが他の女性に目を向ける事に対する嫌悪感も高いのでしょう。
しかるに男性の方はどうでしょう。
vol.2 へ続く
あなた自身、またあなたの知り合いや友人に、こんな悩み、疑問をお持ちの方はいないだろうか。
「彼氏、夫が、自分と一緒にいる最中にも、綺麗な女性や胸の大きい女性、スカートの短い女性がいると、その女性に見とれる。」
「彼氏が、私とそういう事もしているにもかかわらず、アダルトビデオを観ている。」
こういった事に、「何なの? 私じゃ満足出来ないの?」と思ってはいないだろうか。
これって本当に違うんですよと言いたい。
これを理解して貰う為に、男性と女性の仕組み、システムが違うという事を説明させてほしいのです。
そもそも、セックスというのは子供をつくる為の行為でありまして(それだけではないだろうという議論は今はさておいて)、男性の精子が女性の卵子に着床して子供ができる訳です。
で、女性の卵子というのは女性が女性として生まれた時点で全て出来上がっていて、女性の成長過程においてこの卵子が「増える」という事は無いのだそうです。
やがて体が成長して子供を産む準備ができると、この卵子が排卵されて精子の着床を待ち、着床が無いとその卵子は生理、月経というかたちで捨てられる事になります。
女性は閉経までこれを繰り返して人生を送る訳ですが、つまりは女性は自分の持っている卵子のストックをひとつひとつ減らしながら生きている、別の言い方をすると子供をつくるチャンスを減らしながら生きているという事です。
だから自分のパートナーをきちんと見極めるという事を男性に比べると本能的にするし、その見極めた筈のパートナーが他の女性に目を向ける事に対する嫌悪感も高いのでしょう。
しかるに男性の方はどうでしょう。
vol.2 へ続く
2017年5月22日月曜日
ウルトラマンと vol.3
vol.2の続き
それは初代ウルトラマンの独特のファイティングポーズです。
初代ウルトラマンのファイティングポーズって、もの凄い前屈みで縮こまってるような印象ありません?
これもまたおおよそヒーローらしからぬ要素なんですけど、これにもちゃんと理由がありまして。
背の高い、スラッとした人にスーツアクターになって貰ったは良いんですけど、ウルトラマンって巨大なキャラクターなので、ミニチュアセットを作ってスタジオで撮影するのが基本な訳です。
で、ウルトラマンを大きく見せる為には所謂アオリ、下から見上げるように撮影すべきなんですけど、背が高い人をアオリで撮っちゃうとスタジオの天井が映っちゃう。
で、スタッフから指示が出る訳です。「屈め」と。
なモンだから、仕方なくあのファイティングポーズになっちゃって、こればっかりは放送終了まで変える訳にもいかずそのまま通しちゃったんですね。
これは次作のウルトラセブンから改善されてますね。
スタジオ自体の改善だったり撮影方法のノウハウの蓄積だったりで解決されてて、ウルトラセブンからはしっかり背筋がピンと伸びてるイメージですよね。
って事で、初代ウルトラマンって放送開始当初は顔シワシワ、体ヒョロヒョロ、姿勢悪いという、おおよそヒーローっぽくない姿だったんですよね。
で、この、おおよそヒーローらしからぬ顔つき、ヒョロッとした体つき、姿勢が悪いという特徴が、そのままエヴァンゲリオンに引き継がれているんですよ、というのがこの話のオチなのでした。
おしまい
それは初代ウルトラマンの独特のファイティングポーズです。
初代ウルトラマンのファイティングポーズって、もの凄い前屈みで縮こまってるような印象ありません?
これもまたおおよそヒーローらしからぬ要素なんですけど、これにもちゃんと理由がありまして。
背の高い、スラッとした人にスーツアクターになって貰ったは良いんですけど、ウルトラマンって巨大なキャラクターなので、ミニチュアセットを作ってスタジオで撮影するのが基本な訳です。
で、ウルトラマンを大きく見せる為には所謂アオリ、下から見上げるように撮影すべきなんですけど、背が高い人をアオリで撮っちゃうとスタジオの天井が映っちゃう。
で、スタッフから指示が出る訳です。「屈め」と。
なモンだから、仕方なくあのファイティングポーズになっちゃって、こればっかりは放送終了まで変える訳にもいかずそのまま通しちゃったんですね。
これは次作のウルトラセブンから改善されてますね。
スタジオ自体の改善だったり撮影方法のノウハウの蓄積だったりで解決されてて、ウルトラセブンからはしっかり背筋がピンと伸びてるイメージですよね。
って事で、初代ウルトラマンって放送開始当初は顔シワシワ、体ヒョロヒョロ、姿勢悪いという、おおよそヒーローっぽくない姿だったんですよね。
で、この、おおよそヒーローらしからぬ顔つき、ヒョロッとした体つき、姿勢が悪いという特徴が、そのままエヴァンゲリオンに引き継がれているんですよ、というのがこの話のオチなのでした。
おしまい
2017年5月9日火曜日
ウルトラマンと vol.2
vol.1の続き
アレって放送開始前の段階でウルトラマンが喋るシーンがある事を想定して、口が動くように柔らかい素材で作ってしまったからなんですよね。
で、その後ウルトラマンの口が動く必要がないと放送してみてわかったので硬い素材でもう一度抜き直すんですけど、今度はそのマスクがイマイチ格好良くないって事で、新たにデザイン自体直して作り直す事になっちゃうんですね。
なので初代ウルトラマンのマスクって全部で3パターンもあるんで、イメージがバラバラになってしまうんですよ。
で、ボディスーツも変わってるんですけど、初代ウルトラマンって中の人が背が高くて細身の人だったんです。
古谷敏さんって方なんですけど、実はこの方ウルトラセブンではウルトラ警備隊のアマギ隊員役で顔出しで出演されてます。
その方に合わせてボディスーツを作ったんですけど、やっぱりなんか、ヒョロッとしててイマイチカッコ悪いんです。
なのでこちらも肩や胸に肉付けして筋肉質な感じに直されます。
こうして初代ウルトラマンの見た目はどんどん改善されていって格好良くなっていくんですけど、実はもう一つ、放送終了まで初代ウルトラマンがイマイチカッコ悪い点があるんです。
vol.3へ続く
アレって放送開始前の段階でウルトラマンが喋るシーンがある事を想定して、口が動くように柔らかい素材で作ってしまったからなんですよね。
で、その後ウルトラマンの口が動く必要がないと放送してみてわかったので硬い素材でもう一度抜き直すんですけど、今度はそのマスクがイマイチ格好良くないって事で、新たにデザイン自体直して作り直す事になっちゃうんですね。
なので初代ウルトラマンのマスクって全部で3パターンもあるんで、イメージがバラバラになってしまうんですよ。
で、ボディスーツも変わってるんですけど、初代ウルトラマンって中の人が背が高くて細身の人だったんです。
古谷敏さんって方なんですけど、実はこの方ウルトラセブンではウルトラ警備隊のアマギ隊員役で顔出しで出演されてます。
その方に合わせてボディスーツを作ったんですけど、やっぱりなんか、ヒョロッとしててイマイチカッコ悪いんです。
なのでこちらも肩や胸に肉付けして筋肉質な感じに直されます。
こうして初代ウルトラマンの見た目はどんどん改善されていって格好良くなっていくんですけど、実はもう一つ、放送終了まで初代ウルトラマンがイマイチカッコ悪い点があるんです。
vol.3へ続く
登録:
投稿 (Atom)