こんにちは、6月の楽天スーパーセールの戦利品はブラウンのペニ
さて、今回は実に7年ぶりとなったスターウォーズの劇場映画、「
映画自体のネタバレは極力避けますが、過去のスターウォーズ関連
さてこの映画、世間では概ね評判が良いらしいんですが、どうも「
この映画の監督はジョン・ファヴローという人で、この人はDis
で、ファヴローは今回の映画について「これが初めてのスターウォ
所謂いちげんさんウェルカムという事で、主人公達が大活躍してア
ただ、これをいちげんさんが観て分かるんだろうかという疑問はあ
そもそも先ず名前がややこしい。
映画、そしてドラマのタイトルにもなってるマンダロリアンなんで
主人公の名前はディン・ジャリンです。何故この人がマンダロリア
マンダロリアンというのはマンダロア星人という意味なんですね。
アメリカ人の事をアメリカンと言うみたいな。
で、ディンの事を見た人はみんな「あ、マンダロア星人だ。」と分
だから別に知り合いじゃない人がディンに話し掛ける時は「おいマ
で、知り合いにはなったけどまだディンという名前で呼ぶ程は親し
コレ、初見の人はわかんないよね。特にお子さんとか。
で、ディンが身に着けてるひと目でマンダロア星人だと分かるマス
これは以前にもこのブログに書いたんですけど、ただの脇役として
それが、スターウォーズの事をそこまで詳しくは知らないけど多少
ねぇ、わりといちげんさんお断りじゃない?
ある程度の基礎知識を持ってないとあんまりよくわからない点とい
で、ストーリーの部分はと言うと個人的感想は「ドラマの3話分ぐ
先ず大前提としてスターウォーズはエピソード1〜9まで映画が作
エピソード6で帝国軍皇帝パルパティーンが倒され、皇帝の居城と
独裁体制の打倒を目指していた反乱同盟軍、つまり勝者側はニュー
何しろ帝国が支配していたのは「銀河」という規模でして、その中
ドラマ「マンダロリアン」のシーズン1、2ではディンとグローグ
元々政治的に不安定で民族間紛争が絶えなかったマンダロア星は更
ニュー・リパブリックに所属はせずにあくまでバウンティハンター
ドラマでそこまで描かれた上での今回の映画「マンダロリアン&グ
でもねぇ、スターウォーズは映画でもうエピソード789が作られ
つまりニュー・リパブリックの帝国残党狩りは失敗に終わる事が既
更に言うなら789にはグローグーの他、アソーカやエズラといっ
つまりグローグーもアソーカもエズラも恐らく命を落とすだろうと
ファンはそこまで想定済みで観ているんですよね。
更に踏み込んだ事まで言っちゃうと、ファーストオーダーの糸を引
で、グローグーというキャラクターは、その秘めたるフォースの力
その時点で「え、じゃあ最終的にはグローグーって捕まってパルパ
所謂古参ファン達がそんな結構悲惨な結末まで想定してる中、今回
思えば過去のスターウォーズのスピンオフ作品、エピソード1〜9
エピソード4の最後で帝国軍の巨大宇宙要塞デス・スターを反乱同
実はデス・スターを設計した人は帝国軍に脅されて嫌々設計してい
そのデス・スターの設計図と破壊方法が反乱同盟軍の手に渡った事
で、もう一つのスピンオフ「ハン・ソロ」は言わずもがなのエピソ
それに比べると今回の「マンダロリアン&グローグー」 は内容が薄過ぎるというのは、まあそういう感想になるのも仕方無
もうちょっとシリーズの根幹に関わる部分、帝国の残党がファース
「なんだ、ただのこじらせおじさんじゃん。」と言われればその通
なんだかこのブログを読んでる人達がもの凄い勢いで引いていって
まあシガニー・ウィーバーがパイロットスーツ着てエックスウイン
ヲタ臭が限界値に達したので今回はこの辺で。
おしまい。
2026年6月22日月曜日
古参SWファンはマンダロリアン&グローグーの何が不満なのか
2026年6月8日月曜日
お気に入りアルバム 2025年5月
この原稿を書いてるのは6/3という事で、今回は毎月恒例のアル
あのね、最初に言い訳しとくわ笑
俺さ、音楽を聴いて「良いじゃん」と思ったらすぐにSpotif
て事で、今回ご紹介するアルバムは全部で6枚なんですが、半分は
そして現段階で5月リリースのアルバム全部聴けてませんので来月
よし、言い訳終わり。
先ず4月リリースからanjelique kidjoの「HOPE!!」。
キャリア40年、18枚目のアルバムという事で今更俺がどうこう
その混ざり具合のバランスの程良さが素晴らしく、パワフル且つポ
平伏すしかないですよこんなの。
次も4月リリース、another tasteの「another taste II」。
こちらは古臭いソウル、ディスコ、ファンクを今現在そのまんまや
まあね、目新しさは皆無なんですよ。
なのに、余りにも心地良くて抗う術も無いままにお気に入り登録し
こんなのズルいよ。
で、やはり4月リリースからduenditaの「existen
プロフィール写真見てソロアーティストかと思ったら、どうやらバ
音楽としては最新型のソウル、R&Bといった感じでしっとりスム
であるにも関わらず意外にもアップテンポな曲が多いというのが大
トータルプレイタイムが短いというのはナンですが、結構インパク
で、ここから5月リリース。
先ずHi-Lo Jackの「Group Product」。
こちらはLawrence、Stolen Jars、DAP The Contractという3組のアーティストのコラボプロジェクト
ソウル、ヒップホップ要素多めのポップミュージックといった音楽
レトロ感と今っぽさのバランスが絶妙で足し算引き算のセンスが素
曲調は楽しいものから切ないもの、情熱的なものやしっとり系まで
これは誰にでもお勧めできるヤツですね。
最後まで一気に聴けます。
次、maisie petersの「florescence」。
これは王道ポップてす。
この娘は先ず歌声ですぐにこの娘と分かる特徴があるのが強いです
で、歌唱テクニック的にも何と言うか情緒みたいのを感じるんです
それだけでふっと心を持ってかれる。
曲調は王道直球ど真ん中。
そして丁寧なプロダクション。
一言で言うなら普通の満点という感じでした。
最後はfrancis of deliriumの「Run,Run Pure Beauty」。
これ、サウンドというかオケは完全にギターロックなんですよ。結
ところがそこに乗る歌のメロディはうっとりする様なヤツで、美し
その歌メロもスケールアウトというか一瞬転調するという様な事を
決して達者なシンガーとは思わないんですがファルセットを多用し
これもまた皆好きなヤツ。
凄くお勧めです。
今回ご紹介するのは以上になります。
実は原稿書きながらキム・ペトラスとローレン・サンダーソンの新
どちらも俺はお気に入り登録せずでした。
こんな感じで日々色々聴いてますんで、良かったものはご紹介して
何度も言いますがあくまでアルバム単位のお勧めをご紹介してます
そんじゃまた。
おしまい。