こんにちはkazuitです。
このブログを長く読んでくださってる方なら俺がお勧めしたのを覚
SFと言っても未来が〜宇宙が〜みたいなのじゃなくタイムパラド
で、あの映画の監督の作品って他にないのかなと思って調べてみた
その監督がオリオル・パウロという人でして、Netflixでは
これが面白くてですね。
ジャンルはSFではなくミステリーで、舞台は1970年代のスペ
ある女性がこの病院に入院の手続きをしに来るのですが、この女性
しかし病院側は「あなたがここに送られてきたのは、その夫をあな
ところが女性の方は病院に入ると「自分は探偵で、この病院で自殺
これだけ聞くと女性の精神疾患故の行動みたいに感じるんですが、
果たしてこの病院には何か秘密があるのか、それともやっぱり女性
映画の作りとしては結構反則スレスレな手法を用いて視聴者をミス
で、いいじゃんいいじゃん、他にないのという事で調べてみたら、
1作目が「イノセント」という作品で、こちらはクライムサスペン
主人公の男性は若い頃バーでのトラブル、酔っ払いの喧嘩に巻き込
が、ある日彼の奥さんに電話が掛かってきて、奥さんは「出張でベ
そしたら翌日、その奥さんの携帯から動画が主人公の携帯に送られ
なんじゃこりゃと思って奥さんと連絡を取ろうとしても繋がらない
で、一方その頃主人公の家からほど近い修道院の窓から修道女が転
その調査には国の大臣まで関わっている事まで示唆してきて。
この一見何の関わりも無いかに見える2つの出来事が絡み合って、
果たして主人公は潔白を証明出来るのか、主人公の奥さんの身に何
このドラマも十分に面白いのですが、他のオリオル・パウロ作品と
とは言え全然観る価値有りの作品だと思います。
で、もう1本が「トレマーでの最後の夜に」という作品です。
これはちょっとオカルトっぽい作品ですね。
主人公は音楽家の男性で、映画音楽の作曲家として一定の成功を収
で、ある日隣家、と言っても数百メートルは離れてるんですけど、
で、車を降りて、どうしたもんかと迷っていたらなんと今度は主人
奇跡的に命に別状は無かったんですが、そこから何故か主人公は所
しかもこの主人公には夢遊病の病歴もあって、とても夢とは思えな
でね、実は主人公にとっては予知夢はある意味身近なもので、とい
その余りにスパルタな教育と、「もう決まっている」と言い張って
夢で見た悪い出来事を回避する為に主人公は色々と行動していくん
果たしてそれはただの悪夢なのか、それとも本当に悪い出来事が起
これも面白かったです。
ただ、ちょっと気になる点もあってですね、このお話ね、ゲームの
このゲームもこのブログでお勧めした事ありましたよね。
ライフ・イズ・ストレンジの主人公は女子高生で、既に起こってし
トレマーでの最後の夜にはオリオル・パウロのオリジナルではなく
とは言えそれも些細な事と思えるくらい面白いのでお勧めですよ。
但し結構トラウマレベルの映像が流れるので小さなお子様がいる家
てな事で、また今後の作品が楽しみな作家さんが増えちゃいました
洋画を観るとなるとどうしてもハリウッドが最優先になりがちです
人に「映画とか観ます?」と聞かれた時に「最近はスペインの映画
まあオリオル・パウロ作品ではなくともネトフリでスペインの作品
というところで今回は終わりたいと思います。
次回はお気に入りアルバム紹介のターンですが今のところ今月まだ
なにか雑談ネタ考えなきゃ。
おしまい。