暑いのヤですよね~。
まあぶっちゃけ、札幌在住なんでそんなに暑くないんですけどねw
先ずはトレンドを押さえとくって事で、暑いけどマスクはしなくちゃって話なんですけど。
さっさと結論言っちゃうと、普段はマスクから鼻出しててOKよっていう。
コレをわかってればキツさ半減ですよね。
ね、世の中には鼻出しマスクの人を「アイツ馬鹿じゃねぇの?」みたいな目で見る人がいますけどね。
花粉症の季節はもう終わったんだから、もうずっと鼻を覆ってる必要は無いですよね。
クシャミや咳が出そうになったら、マスクを引き上げて鼻を覆えば良い。
そんな瞬間、一日に一度か二度あるかどうかなんだから、普段は鼻出しマスクでOK。
それでも口は暑いので、ハッカ油スプレーをマスクにつけるとかね、そもそも一人でいる時とか他の人との距離が十分ある時はマスク外して大丈夫だし。
あと、マスクしてると蒸れて口が渇かないので水分補給を忘れがちになるので、意識的に水分を摂らないといけないんだけど、利尿作用のあるものは駄目ですからね。
アイスティーとか美味しいけど、水分補給にはなってません。
まあ、普通に水か麦茶が無難ですな。
いまだに世の中にはマスクを「自分がウイルスに感染するのを防ぐ為の物」だと思っている人が大勢いるみたいですけどね。
アレ、「もう感染しちゃってる人がつける物」であって、でも感染してても症状が出ない事もあるから、誰が「もう感染しちゃってる人」なのかわからないんで全員つけときましょうっていう事ですからね。
あと、ついでに言っとくと、マスクしてても咳エチケットは絶対ですからね。
咳エチケット、つまり肘の内側で顔の前を覆う事が必要だというのは、咳、クシャミをするという事はそれなりの体積の呼気をそれなりのエネルギーで吐き出すという事なんだから、それをマスクで完全にシャットアウトする事はできないというのが先ず一点。
不織布マスクだろうが手作り布マスクだろうがアベノマスクだろうが、必ずマスクの隙間から呼気は漏れちゃいますわな。
それに唾や鼻水が含まれてて、それにウイルスが含まれてる可能性があると。
で、その上で、咳、クシャミが出そうになると、人はつい手を口元に持っていきたくなっちゃうんですが、コレが駄目。
自分の手にウイルスを着けちゃう事になっちゃう訳で、これこそが接触感染の大きな原因ですよね。
この手で手摺や吊革、ドアノブやエレベーターのボタンなんかを触っちゃう。
その手摺や吊革、ドアノブやエレベーターのボタンなんかを、別の人が触っちゃう。
その手で目を擦ったり、紙を捲る為に指を舐めたりしたらアウトな訳です。
この咳エチケットもなかなか浸透してないみたいですね。もう数年前から言われてるんですけどね。
て事で、マスクの話はここまで。暑さというテーマからだいぶ脱線してしまったw
vol.2 へ続く
2020年7月28日火曜日
2020年7月13日月曜日
今更Wiiについて語る vol.3
vol.2 の続き
ところがですよ。
このゼノブレイドというゲームを、俺は80時間ぐらいプレイしちゃって、しっかりエンディングも見てます。そんくらいハマりました。
兎に角シナリオが好みでしたね。
パッと見は厨二臭いというかラノベ臭いというか、いや実際そういう部分も多々含まれはするんですが。
「二柱の巨神が殺し合い、相討ちになってそのまま死骸となって、その上に動植物が住まう様になった世界」というトンデモ設定なんですが、その世界の根源的な部分の解き明かしと、主人公たちの目の前で起こる「対処しなければならない事態」とが上手い事絡み合って、「先が見たい」「結末が知りたい」と、どんどんのめり込んでしまったのね。
ゲームプレイ的にも、今となっては当たり前な「広大なフィールドを何処までも探索できるけど、下手するとめちゃくちゃ強いモンスターに絡まれて瞬殺される」とか、「パーティーメンバーの一人がヘイトを稼いで敵を引き付けて、他のメンバーが背後をとる」なんていう飽きさせない要素が盛り込まれていて。
正直言ってグラフィックとかユーザーインターフェースの部分で不満は多々あったんだけど、それを補って余りある魅力があったんですよね。
で、このソフトもセールス的には大成功とはいかなかったんですけど、やはり俺と同様に魅了された人は多くて、WiiUで「ゼノブレイドX」、Switchで「ゼノブレイド2」と続編が発売されています。
又、Switch版のスマブラには初代ゼノブレイドの主人公のシュルクが操作可能キャラとして登場してます。
そして、
先日、Wiiで発売された初代ゼノブレイドのリマスター版、「ゼノブレイド ディフィニティブエディション」が発売されたんです。
はい、このブログ、これが書きたかっただけw
あ、ステマじゃないですよ。誰からも、一銭も、お金は貰ってませんw
という訳で、Switch持ってる人は是非とも遊んで頂きたい。
持ってない人も、プレイ動画をチェックしてみて頂きたいのです。
ちょっとYouTubeを検索してみたんですけど、プレイ動画は沢山上がってますw
有名実況者だとfeiさんとかだいだらさんが上げてましたし、無名な人やお喋りナシのプレイ動画も色々上がってました。
個人的にはmaol(まおる)さんという方の動画が、テロップ等の作りも丁寧で克つ、ゼノブレイド愛に溢れている感じがしてお勧めです。
て事で、この神ゲーに一人でも多く触れてほしいオタクおじさんなのでした。
今回ちょっとタイトル詐欺だなw
おしまい
2020年6月29日月曜日
今更Wiiについて語る vol.2
vol.1 の続き
俺が遊んだ中で「面白い」と思ったのにヒットしなかったっていうソフトというと、先ずは「斬撃のレギンレイヴ」ってヤツ。
これは北欧神話をベースにしたストーリーのゲームなんだけど、手に持ったリモコンを剣に見立てて画面に映る敵をバサバサと斬って遊ぶというゲームなんです。
で、オンライン機能も付いてて他のプレイヤーと協力して皆で敵を倒せる。
そんで、遊ぶ度に使ってる武器が強化されたり、更に強い武器が手に入るから、遊べば遊ぶ程一緒に戦ってる仲間を勝利に導けるという要素もあったんですよね。
これのちょっと前に携帯ハードのPSPでモンスターハンターが流行ったんですけど、それにちょっと近い感じというか、もっと簡素化されて子供でも参加できる感じのヤツだったんです。
コレ本当に面白かったんですけど全っ然売れなかったですねw
あと、俺はサッカーが好きなんでサッカーのゲームも昔からずっと遊んできたんですけど、Wiiで発売された「ウイニングイレブン プレーメーカー」というソフトがめちゃくちゃ面白くて、実は今でもこのソフトを遊ぶ為だけにウチのテレビにはWiiUが繋いであります。(WiiUはWiiのソフトも遊べます。)
普通サッカーのゲームって、ボールを持ってる選手をどう動かすかというのが多いじゃないですか。
こっちにドリブルしようとか、こっちにパスしようとか。
このプレーメーカーというゲームは、「スペースを如何に使うか」というのが最大の要素なんですよ。
リモコンでポイントしたところにボールを蹴れたり、選手を走り込ませたりできるというゲームで、それまでのサッカーゲームによくありがちだった「自分の思ったようなパスが出ない」「味方の選手が思ったような動きをしてくれない」みたいな問題がかなり改善されてるんです。
操作がややこしいんで慣れるまでが大変なんですけど、一度ハマってしまうと他のサッカーゲームに戻れなくなっちゃうw
このソフトも全く売れず、また操作が独特故に続編も発売されない。マウス、キーボードを使ったPC版とか出ないモンかねぇ。
コレの最新版が出たら、その為だけにPC買いかねないわw
と、上記2本はWiiと共にお亡くなりになったソフトたちなんですが。
最後にご紹介するのは「ゼノブレイド」というRPG。
実は俺はRPG耐性が低いというか、世間では結構名作とされているソフトも途中で投げ出しているんですよ。
面白そうと思って始めてみても、途中で「面倒くさい。もうイイや。」になっちゃう。
ドラクエ8とかファイナルファンタジーXとか、「それをクリアしてなくてよくゲーム好きを公言できるな」という名作を、途中で投げ出してますw スンマセン。
VOL.3 へ続く
俺が遊んだ中で「面白い」と思ったのにヒットしなかったっていうソフトというと、先ずは「斬撃のレギンレイヴ」ってヤツ。
これは北欧神話をベースにしたストーリーのゲームなんだけど、手に持ったリモコンを剣に見立てて画面に映る敵をバサバサと斬って遊ぶというゲームなんです。
で、オンライン機能も付いてて他のプレイヤーと協力して皆で敵を倒せる。
そんで、遊ぶ度に使ってる武器が強化されたり、更に強い武器が手に入るから、遊べば遊ぶ程一緒に戦ってる仲間を勝利に導けるという要素もあったんですよね。
これのちょっと前に携帯ハードのPSPでモンスターハンターが流行ったんですけど、それにちょっと近い感じというか、もっと簡素化されて子供でも参加できる感じのヤツだったんです。
コレ本当に面白かったんですけど全っ然売れなかったですねw
あと、俺はサッカーが好きなんでサッカーのゲームも昔からずっと遊んできたんですけど、Wiiで発売された「ウイニングイレブン プレーメーカー」というソフトがめちゃくちゃ面白くて、実は今でもこのソフトを遊ぶ為だけにウチのテレビにはWiiUが繋いであります。(WiiUはWiiのソフトも遊べます。)
普通サッカーのゲームって、ボールを持ってる選手をどう動かすかというのが多いじゃないですか。
こっちにドリブルしようとか、こっちにパスしようとか。
このプレーメーカーというゲームは、「スペースを如何に使うか」というのが最大の要素なんですよ。
リモコンでポイントしたところにボールを蹴れたり、選手を走り込ませたりできるというゲームで、それまでのサッカーゲームによくありがちだった「自分の思ったようなパスが出ない」「味方の選手が思ったような動きをしてくれない」みたいな問題がかなり改善されてるんです。
操作がややこしいんで慣れるまでが大変なんですけど、一度ハマってしまうと他のサッカーゲームに戻れなくなっちゃうw
このソフトも全く売れず、また操作が独特故に続編も発売されない。マウス、キーボードを使ったPC版とか出ないモンかねぇ。
コレの最新版が出たら、その為だけにPC買いかねないわw
と、上記2本はWiiと共にお亡くなりになったソフトたちなんですが。
最後にご紹介するのは「ゼノブレイド」というRPG。
実は俺はRPG耐性が低いというか、世間では結構名作とされているソフトも途中で投げ出しているんですよ。
面白そうと思って始めてみても、途中で「面倒くさい。もうイイや。」になっちゃう。
ドラクエ8とかファイナルファンタジーXとか、「それをクリアしてなくてよくゲーム好きを公言できるな」という名作を、途中で投げ出してますw スンマセン。
VOL.3 へ続く
2020年6月16日火曜日
今更Wiiについて語る vol.1
以前ここのブログで「子供の頃からゲームは身近だったけど、今は実況動画を見てばかり」と書いたんだけど、そういえばいつ頃からゲームで遊ぶ事に熱心じゃなくなったのかなぁって考えた時、Wiiで遊んでた頃はしっかり遊んでたよなぁと思い起こしまして。
じゃあ何でその後遊ばなくなったかというのを先に話しちゃうと、Wiiの後継機のWiiUを手に入れたからだよなぁ、という。
何で新しいゲーム機を買ったらゲームをしなくなるのかとお思いでしょうが。
そもそも任天堂ってゲーム機をネットに繋ぐ事にわりと慎重で、プレイステーションを出してるSONYが「これからはオンラインだ」と言っていた頃にも、まだちょっと二の足を踏んでた感じだったんですよ。
ほら、ネットって楽しい事ばっかりではないじゃないですか。面倒な事や嫌な事も色々起こる。
任天堂って先ずは子供が遊ぶという事を最優先に考えるメーカーだから、最先端である事よりも「困った事がなるべく起こらない」を考えるんですね。
で、やっとネットとゲームの関わり方に一定の回答を見出だして、ネットに繋ぐ機能を標準装備させたのがWiiだったの。
で、Wiiで上手くいったところを更に伸ばして、より快適にネットを楽しめる様にしたのがWiIUだったんです。
ゲームをオンラインで楽しめるのは勿論、ブラウザでのサイト閲覧や動画視聴もかなり快適に出来る様になってて、しかもオンライン利用に別途料金が掛からなかったんですよ、当時は。(今は掛かります。)
ニコニコ動画やYouTubeといった基本無料のものから、HuluやNetflixといったサブスクまで、茶の間の大きなテレビで高画質でサクサク観られる様になって、それで俺はゲームを「プレイする」から「視聴する」になっちゃったの。
元々映画や小説も好きな俺は、ゲームというものも「敵をバンバン倒すのが楽しい」というよりは「ストーリーを楽しみたい」というタイプだったモンで、お話の内容さえ分かれば別にプレイはしなくてもイイのよね。ソフト買う金も掛かんなくて済むしw
て事で、Wiiまではわりとゲームで遊んでました。
Wiiというゲーム機は、ご存知な方も多いと思いますがかなり特殊なハードでして、Wiiリモコンというコントローラーでテレビ画面をポイントする事が出来たんですよ。
元々は、ゲーム機のコントローラーがスティックやボタンがどんどん増えていって操作が複雑になっていってる状況に、「このままじゃゲームはマニアの為だけのものになってしまいかねない」という危惧があったというのと、ニンテンドーDSという携帯ハードでタッチや音声入力を可能にしたら、「脳トレ」というソフトで大人まで取り込めた成功体験があったといったところからだったと思うんてすけど。
で、その特殊なプレイスタイル故に独特なゲームも色々発売されて、独特故にその後のハードで続編が発売されないというw
て言うか任天堂のハードで出るソフトって、所謂定番ソフト以外はなかなかヒットしないんですよね。マリオ、ゼルダ、スマブラとかしか。
だから隠れた名作が発売されてもホントに隠れたままで終わっちゃって(要するに売れなくて)、続編が出ないままそのソフトがプレミア価格で取引されるなんてのがあるあるだったりします。
vol.2 へ続く
じゃあ何でその後遊ばなくなったかというのを先に話しちゃうと、Wiiの後継機のWiiUを手に入れたからだよなぁ、という。
何で新しいゲーム機を買ったらゲームをしなくなるのかとお思いでしょうが。
そもそも任天堂ってゲーム機をネットに繋ぐ事にわりと慎重で、プレイステーションを出してるSONYが「これからはオンラインだ」と言っていた頃にも、まだちょっと二の足を踏んでた感じだったんですよ。
ほら、ネットって楽しい事ばっかりではないじゃないですか。面倒な事や嫌な事も色々起こる。
任天堂って先ずは子供が遊ぶという事を最優先に考えるメーカーだから、最先端である事よりも「困った事がなるべく起こらない」を考えるんですね。
で、やっとネットとゲームの関わり方に一定の回答を見出だして、ネットに繋ぐ機能を標準装備させたのがWiiだったの。
で、Wiiで上手くいったところを更に伸ばして、より快適にネットを楽しめる様にしたのがWiIUだったんです。
ゲームをオンラインで楽しめるのは勿論、ブラウザでのサイト閲覧や動画視聴もかなり快適に出来る様になってて、しかもオンライン利用に別途料金が掛からなかったんですよ、当時は。(今は掛かります。)
ニコニコ動画やYouTubeといった基本無料のものから、HuluやNetflixといったサブスクまで、茶の間の大きなテレビで高画質でサクサク観られる様になって、それで俺はゲームを「プレイする」から「視聴する」になっちゃったの。
元々映画や小説も好きな俺は、ゲームというものも「敵をバンバン倒すのが楽しい」というよりは「ストーリーを楽しみたい」というタイプだったモンで、お話の内容さえ分かれば別にプレイはしなくてもイイのよね。ソフト買う金も掛かんなくて済むしw
て事で、Wiiまではわりとゲームで遊んでました。
Wiiというゲーム機は、ご存知な方も多いと思いますがかなり特殊なハードでして、Wiiリモコンというコントローラーでテレビ画面をポイントする事が出来たんですよ。
元々は、ゲーム機のコントローラーがスティックやボタンがどんどん増えていって操作が複雑になっていってる状況に、「このままじゃゲームはマニアの為だけのものになってしまいかねない」という危惧があったというのと、ニンテンドーDSという携帯ハードでタッチや音声入力を可能にしたら、「脳トレ」というソフトで大人まで取り込めた成功体験があったといったところからだったと思うんてすけど。
で、その特殊なプレイスタイル故に独特なゲームも色々発売されて、独特故にその後のハードで続編が発売されないというw
て言うか任天堂のハードで出るソフトって、所謂定番ソフト以外はなかなかヒットしないんですよね。マリオ、ゼルダ、スマブラとかしか。
だから隠れた名作が発売されてもホントに隠れたままで終わっちゃって(要するに売れなくて)、続編が出ないままそのソフトがプレミア価格で取引されるなんてのがあるあるだったりします。
vol.2 へ続く
2020年6月2日火曜日
如何にして『スキニージーンズは好きに~なれない』という駄洒落は生まれたのか vol.2.
vol.1 の続き
そう、とんねるずの二人が全身タイツ姿で色々な事にチャレンジするあのコーナー、もうあれにしか見えなかったんだよ俺にはw
もう「カッコ悪ぃ~」って。
という訳で、登場した当時からスキニージーンズは、俺にとってカッコ悪いファッションだったのでした。
因みに、じゃあ太いジーンズはどうなのというと、まああまりにもブカブカなのはアレですけど、所謂ルーズフィットと呼ばれるユルいサイズ感の物はあまり流行り廃りに左右されないんですよね。
ジーンズってアメリカのヴィンテージカジュアルと紐付けされる物なので、ルーズフィットのジーンズ穿いてる人を見ても、「50年代風のファッションが好きなのかな」という感じで。
50年代、ジーンズ、ファッションアイコンというと、もうジェームズ・ディーンな訳ですが、密かにジーンズ好きの映画好きがファッションの参考にしているのが「パーフェクトワールド」という映画でケビン・コスナーが穿いてたルーズフィットのジーンズだったりします。
もっと分かりやすい例でいうと、さま~ずの服装ですね。あと、ダウンタウンのハマちゃんとか。
ああいうファッションを見て、「足の短い日本人があの格好をするのはちょっと・・・」と思う人はルーズフィットを穿かなければ良いだけの話なのです。
「流行り廃りなんて知るか! 俺はスキニーが好きなんだ!」という人はスキニーを穿けば良い。
服装なんて自由で良いんだから。
因みに因みに、「ジーンズなんてリーバイスの501を穿いてれば良い」という人は、実はよくわかってない人かも知れないw
リーバイス501って時代時代で結構デザインが変化してるジーンズで、それこそ俺の若い頃は501は東洋人向けにデザインされてなかったから太ももがかなりタイトなジーンズだったんですよ。
だから501を穿きたい人は1~2サイズ上の、ウエストゆるゆるのヤツをベルトでギュッと締め上げて穿いてたんです。
今の501はそんな事ないでしょ? 日本人向けに作られてるんですよ。
因みに因みに、今俺は501は所有してません。ボタンフライなんて面倒くさいもんw
おしまい
2020年5月18日月曜日
如何にして『スキニージーンズは好きに~なれない』という駄洒落は生まれたのか vol.1
こないだお昼の情報番組の、ファッションチェック的なコーナーを観てたんですけど、どうやら今年は男性がスキニージーンズを穿くのは恥ずかしいタームに入る様ですね。
スキニー愛好者の方はこれを読んでギョッとしてるかもしれませんが、かくいう俺は実はスキニージーンズをお洒落とも格好いいとも思った事が無く、買った事も穿いた事も無いんですよ。
これにはちゃんと訳があって、今回はそれを書いてみようと思います。
音楽ユニットのオフィシャルブログなのに、またお前は音楽に関係無い事を書くのかと思うかもしれませんが、それが以外と関係無くもないという話。
そもそもジーンズのルーツって、アメリカのゴールドラッシュ時代、一攫千金を夢見て金鉱山を掘る人達の為に、リベットで補強した頑丈なパンツが作られて、結局儲けたのは金鉱山を掘った人達よりパンツを作ったメーカー、リーバイスだったという話だったりする訳ですが、更にこの頑丈なパンツがカウボーイにも普及して、ヘビが嫌うインディゴで染めたので藍色になったんですね。
だから素材もゴワゴワした硬い生地だった訳です。
その実用的な作業用パンツがカジュアルファッションとして受け入れられた事で様々なデザインのバリエーションも生まれてきて、80年代にはケミカルウォッシュとか、ウエストにタックが入って裾がすぼまったスリムジーンズなんてのも生まれては廃れていきました。
生地の方もゴワゴワの硬い素材からライトオンスの薄いものが出てきたり、レーヨン素材のフニャフニャしたものが出てきたりした後、遂にストレッチ素材を使ったものが出てきて、それで体にピッタリとフィットするスキニージーンズが登場して、それが90年代頭ぐらいの事でした。
で、丁度その頃、メタリカというバンドが「メタリカ」というアルバムをリリースします。
メタリカというバンドはそれまではかなりスピーディーなヘヴィメタルを演奏していたバンドで、そのスタイルは多くのフォロワーを生み出し、スラッシュメタルというジャンルを確立させた張本人みたいな人達なんですが、それが90年代に入って突然重苦しくゆっくりな曲が多数収録されたアルバムを出してきたのです。
それが「メタリカ」というアルバム。
アルバムジャケットはほぼ真っ黒で、隅っこに見えるか見えないかぐらいにバンドロゴがあしらわれていました。
かつてビートルズが真っ白いアルバムジャケットに小さくバンドロゴだけをあしらった『ザ ビートルズ』というアルバムを発表し、そのアルバムが通称「ホワイトアルバム」と呼ばれているのになぞらえて、真っ黒いジャケットのメタリカの「メタリカ」というタイトルのアルバムは通称「ブラックアルバム」と呼ばれる事になります。
その後、パンテラというバンドがヘヴィでありながらリズムセクションの構成を工夫して強烈な迫力を持ったサウンドを展開してみせた事でヘヴィメタルは一気に重いサウンド路線がトレンドとなり、又、ヘヴィメタル以外のロックもグランジの登場によって重いサウンド路線になっていくんですが、まあその話は置いといて。
メタリカはそのブラックアルバムのイメージ戦略として、メンバー全員が真っ黒でタイトなTシャツに、やはり真っ黒でタイトなスキニージーンズを穿いてる写真を出してきたんですよ。
その写真を見た俺はこう思ったのです。
「いやモジモジくんみてぇだな!」
vol.2 へ続く
スキニー愛好者の方はこれを読んでギョッとしてるかもしれませんが、かくいう俺は実はスキニージーンズをお洒落とも格好いいとも思った事が無く、買った事も穿いた事も無いんですよ。
これにはちゃんと訳があって、今回はそれを書いてみようと思います。
音楽ユニットのオフィシャルブログなのに、またお前は音楽に関係無い事を書くのかと思うかもしれませんが、それが以外と関係無くもないという話。
そもそもジーンズのルーツって、アメリカのゴールドラッシュ時代、一攫千金を夢見て金鉱山を掘る人達の為に、リベットで補強した頑丈なパンツが作られて、結局儲けたのは金鉱山を掘った人達よりパンツを作ったメーカー、リーバイスだったという話だったりする訳ですが、更にこの頑丈なパンツがカウボーイにも普及して、ヘビが嫌うインディゴで染めたので藍色になったんですね。
だから素材もゴワゴワした硬い生地だった訳です。
その実用的な作業用パンツがカジュアルファッションとして受け入れられた事で様々なデザインのバリエーションも生まれてきて、80年代にはケミカルウォッシュとか、ウエストにタックが入って裾がすぼまったスリムジーンズなんてのも生まれては廃れていきました。
生地の方もゴワゴワの硬い素材からライトオンスの薄いものが出てきたり、レーヨン素材のフニャフニャしたものが出てきたりした後、遂にストレッチ素材を使ったものが出てきて、それで体にピッタリとフィットするスキニージーンズが登場して、それが90年代頭ぐらいの事でした。
で、丁度その頃、メタリカというバンドが「メタリカ」というアルバムをリリースします。
メタリカというバンドはそれまではかなりスピーディーなヘヴィメタルを演奏していたバンドで、そのスタイルは多くのフォロワーを生み出し、スラッシュメタルというジャンルを確立させた張本人みたいな人達なんですが、それが90年代に入って突然重苦しくゆっくりな曲が多数収録されたアルバムを出してきたのです。
それが「メタリカ」というアルバム。
アルバムジャケットはほぼ真っ黒で、隅っこに見えるか見えないかぐらいにバンドロゴがあしらわれていました。
かつてビートルズが真っ白いアルバムジャケットに小さくバンドロゴだけをあしらった『ザ ビートルズ』というアルバムを発表し、そのアルバムが通称「ホワイトアルバム」と呼ばれているのになぞらえて、真っ黒いジャケットのメタリカの「メタリカ」というタイトルのアルバムは通称「ブラックアルバム」と呼ばれる事になります。
その後、パンテラというバンドがヘヴィでありながらリズムセクションの構成を工夫して強烈な迫力を持ったサウンドを展開してみせた事でヘヴィメタルは一気に重いサウンド路線がトレンドとなり、又、ヘヴィメタル以外のロックもグランジの登場によって重いサウンド路線になっていくんですが、まあその話は置いといて。
メタリカはそのブラックアルバムのイメージ戦略として、メンバー全員が真っ黒でタイトなTシャツに、やはり真っ黒でタイトなスキニージーンズを穿いてる写真を出してきたんですよ。
その写真を見た俺はこう思ったのです。
「いやモジモジくんみてぇだな!」
vol.2 へ続く
2020年5月1日金曜日
ステイホーム余裕人間
この原稿を書いてるのは4/30。
例年ならゴールデンウィークですが、皆さんステイホームしてますか?
俺は元々インドア派なので全っ然余裕っすねw
てことで今回は、俺が普段楽しんでるYouTubeやら、動画配信サービスやらからお勧めをご紹介。
まずはYouTubeから。
KEXPという、アメリカ、シアトルのFMラジオ局のYouTubeチャンネルがありまして、このラジオ局のスタジオで行われたライブの映像が多数アップされています。
ジャンルも様々、知名度の高くないアーティストも多々出演しているので、未だ見ぬアーティスト発掘にピッタリです。
音楽関連で言うとみのミュージックもお勧め。
この「みの」という人はミノタウロスというバンドのギター・ボーカルでもあるんですが、兎に角音楽の知識というかリスニング経験が膨大で、ロック中心に音楽を独特な切り口で語ってくれています。単純にキャラの面白い人でもあるので見てて楽しいですよ。
あと、ギターエフェクター関連でよく観ているのがJHS pedalsというチャンネル。
JHSというのがそもそもエフェクターのメーカーなんですけど、そこの社長が物凄いエフェクターコレクターで、毎回テーマに添って色んなメーカーのエフェクターを実際に試奏しているのが見られるので楽しくて参考になります。
またこのチャンネルでは最後にレコード紹介のコーナーがあるのも良いんですよね。
著作権の関係で音源は流れないんですけど、携帯で検索すればすぐに聴けますからね。
エフェクターでいうとinthebluesというチャンネルも様々なエフェクターの試奏動画が見られて、こちらは特に安価な機材の紹介が多いのが良いです。
上記二つは英語のチャンネルですが、日本のチャンネルだとbenimaruさんという方のチャンネルが、丁寧でツボを押さえていて良い感じです。
この方もalkaleidというバンドのギター・ボーカルですね。
ギターも興味あるけど可愛い女の子の動画も観たいという人には弓木英梨乃ちゃんのチャンネルがお勧め。
キリンジのメンバーでもあるこの娘は可愛いのにギター弾き出すとスゲェの。萌え~ってなりますw
音楽以外だとゲームの動画もよく観るんですけど、メチャクチャマイナーなチャンネルを一つ紹介しましょう。
Emsomeoneというチャンネルがありまして、今みてみたらフォロワーが22人しかいないチャンネルですw
この方は英語の翻訳力が凄くて、なおかつインディゲームばかりプレイしているんです。
まだ日本語版が出てないけど面白そう、センス良さげというゲームに、自前で日本語字幕を付けた動画が色々観れるのが良いんですよね。
とまあYouTubeはこんな感じで、次はNetflixから。
月額でお金がかかるサービスに二の足を踏む人も多いかとは思いますが、俺は金を払う価値があると思います。
加入するだけでもうキッズ向けのアニメからゴアなホラーまで大量の動画が観られる訳ですが、そんな中から、そんなにメジャーじゃないけど俺的には良作だなと感じた物をいくつかご紹介。
まあ、俺が紹介するものなので、SFかファンタジーですw
先ずは「キミとボクの距離」。
火星で生まれた少年が地球で学校に通って女の子に恋をして、というお話。
マイナーではないんだけどちょっと昔のアニメ映画で「アイアンジャイアント」をまだ観てない方は是非。
少年とロボットの交流のヤツ。
「怪物はささやく」は、思春期を迎えた少年に語りかける木の怪物の話。
「the 9th life of LOUIS DRAX」は、昏睡状態の少年に語りかける怪物、母親、医師の話。ちょっとだけサスペンス要素アリなヤツ。
「嵐の中で」はタイムパラドックスもの。
以前、変な邦題の映画の話で紹介した「オーロラの彼方に」に、ちょっと似たテーマの映画で、藤子F不二雄の短編集が好きな人には特にお勧め。スコシフシギ。
で次はAmazonprimevideoから。
Netflixの方で紹介した「嵐の中で」に似た内容の映画で「ザ ドア ー交差する世界ー」というのがあるんで、セットで観ると面白いです。
主演はドラマ版ハンニバルでお馴染みマッツ・ミケルセン。
そしてスコシフシギと言えば「フィリップ・K・ディックのエレクトリック・ドリームズ」というオムニバスドラマが良いです。
藤子F不二雄とディックって活動時期がほぼカブっている事もあり、SF的嗜好が近いというイメージが個人的にあるんですけど、このドラマを観るとそれを更に強く実感します。
あ、ディックを知らない人に分かりやすく説明しとくと、映画「ブレードランナー」の原作の小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」の作者です。
で、このオムニバスドラマを観た後、Netflixに戻って「ブラックミラー」というオムニバスドラマを観るとかなり楽しめると思います。
さて、最後にディズニーデラックスで公開されているスターウォーズ初の実写ドラマ「マンダロリアン」についてですが、この件についてはまだお勧めしないでおきます。
ファーストシーズンとして公開されたのがたったの7話だけというのが先ず一点。
それから、海外では既にサービス開始されていて、「マンダロリアン」もここで公開されているDisney+という動画配信サービスが2020年内に日本でもサービス開始となるという情報が入ってきて、じゃあディズニーデラックスの方はどうなっちゃうのかというのがまだはっきりしてないという点でも、「今すぐ」お勧めとは言えないからです。
てな事で、ステイホーム余裕っすねw
スマホをテレビと連動させても良いし、俺ん家みたいにAmazonのFire TVスティックつけちゃえば、でっかいテレビ画面でいくらでも楽しめますからね。
勿論漫画や小説だってあるし、楽器を弾いたって良いですよね。
楽しく過ごして、この時期を乗り越えましょう。
おしまい
例年ならゴールデンウィークですが、皆さんステイホームしてますか?
俺は元々インドア派なので全っ然余裕っすねw
てことで今回は、俺が普段楽しんでるYouTubeやら、動画配信サービスやらからお勧めをご紹介。
まずはYouTubeから。
KEXPという、アメリカ、シアトルのFMラジオ局のYouTubeチャンネルがありまして、このラジオ局のスタジオで行われたライブの映像が多数アップされています。
ジャンルも様々、知名度の高くないアーティストも多々出演しているので、未だ見ぬアーティスト発掘にピッタリです。
音楽関連で言うとみのミュージックもお勧め。
この「みの」という人はミノタウロスというバンドのギター・ボーカルでもあるんですが、兎に角音楽の知識というかリスニング経験が膨大で、ロック中心に音楽を独特な切り口で語ってくれています。単純にキャラの面白い人でもあるので見てて楽しいですよ。
あと、ギターエフェクター関連でよく観ているのがJHS pedalsというチャンネル。
JHSというのがそもそもエフェクターのメーカーなんですけど、そこの社長が物凄いエフェクターコレクターで、毎回テーマに添って色んなメーカーのエフェクターを実際に試奏しているのが見られるので楽しくて参考になります。
またこのチャンネルでは最後にレコード紹介のコーナーがあるのも良いんですよね。
著作権の関係で音源は流れないんですけど、携帯で検索すればすぐに聴けますからね。
エフェクターでいうとinthebluesというチャンネルも様々なエフェクターの試奏動画が見られて、こちらは特に安価な機材の紹介が多いのが良いです。
上記二つは英語のチャンネルですが、日本のチャンネルだとbenimaruさんという方のチャンネルが、丁寧でツボを押さえていて良い感じです。
この方もalkaleidというバンドのギター・ボーカルですね。
ギターも興味あるけど可愛い女の子の動画も観たいという人には弓木英梨乃ちゃんのチャンネルがお勧め。
キリンジのメンバーでもあるこの娘は可愛いのにギター弾き出すとスゲェの。萌え~ってなりますw
音楽以外だとゲームの動画もよく観るんですけど、メチャクチャマイナーなチャンネルを一つ紹介しましょう。
Emsomeoneというチャンネルがありまして、今みてみたらフォロワーが22人しかいないチャンネルですw
この方は英語の翻訳力が凄くて、なおかつインディゲームばかりプレイしているんです。
まだ日本語版が出てないけど面白そう、センス良さげというゲームに、自前で日本語字幕を付けた動画が色々観れるのが良いんですよね。
とまあYouTubeはこんな感じで、次はNetflixから。
月額でお金がかかるサービスに二の足を踏む人も多いかとは思いますが、俺は金を払う価値があると思います。
加入するだけでもうキッズ向けのアニメからゴアなホラーまで大量の動画が観られる訳ですが、そんな中から、そんなにメジャーじゃないけど俺的には良作だなと感じた物をいくつかご紹介。
まあ、俺が紹介するものなので、SFかファンタジーですw
先ずは「キミとボクの距離」。
火星で生まれた少年が地球で学校に通って女の子に恋をして、というお話。
マイナーではないんだけどちょっと昔のアニメ映画で「アイアンジャイアント」をまだ観てない方は是非。
少年とロボットの交流のヤツ。
「怪物はささやく」は、思春期を迎えた少年に語りかける木の怪物の話。
「the 9th life of LOUIS DRAX」は、昏睡状態の少年に語りかける怪物、母親、医師の話。ちょっとだけサスペンス要素アリなヤツ。
「嵐の中で」はタイムパラドックスもの。
以前、変な邦題の映画の話で紹介した「オーロラの彼方に」に、ちょっと似たテーマの映画で、藤子F不二雄の短編集が好きな人には特にお勧め。スコシフシギ。
で次はAmazonprimevideoから。
Netflixの方で紹介した「嵐の中で」に似た内容の映画で「ザ ドア ー交差する世界ー」というのがあるんで、セットで観ると面白いです。
主演はドラマ版ハンニバルでお馴染みマッツ・ミケルセン。
そしてスコシフシギと言えば「フィリップ・K・ディックのエレクトリック・ドリームズ」というオムニバスドラマが良いです。
藤子F不二雄とディックって活動時期がほぼカブっている事もあり、SF的嗜好が近いというイメージが個人的にあるんですけど、このドラマを観るとそれを更に強く実感します。
あ、ディックを知らない人に分かりやすく説明しとくと、映画「ブレードランナー」の原作の小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」の作者です。
で、このオムニバスドラマを観た後、Netflixに戻って「ブラックミラー」というオムニバスドラマを観るとかなり楽しめると思います。
さて、最後にディズニーデラックスで公開されているスターウォーズ初の実写ドラマ「マンダロリアン」についてですが、この件についてはまだお勧めしないでおきます。
ファーストシーズンとして公開されたのがたったの7話だけというのが先ず一点。
それから、海外では既にサービス開始されていて、「マンダロリアン」もここで公開されているDisney+という動画配信サービスが2020年内に日本でもサービス開始となるという情報が入ってきて、じゃあディズニーデラックスの方はどうなっちゃうのかというのがまだはっきりしてないという点でも、「今すぐ」お勧めとは言えないからです。
てな事で、ステイホーム余裕っすねw
スマホをテレビと連動させても良いし、俺ん家みたいにAmazonのFire TVスティックつけちゃえば、でっかいテレビ画面でいくらでも楽しめますからね。
勿論漫画や小説だってあるし、楽器を弾いたって良いですよね。
楽しく過ごして、この時期を乗り越えましょう。
おしまい
登録:
投稿 (Atom)