この原稿を書いてるのは8/12。
ついこの間7月になって「もう今年半分終わっちゃったのかよ。」とか思ったのに、あっという間にお盆ですよ。
あと何日かでコンビニのカウンターにおでんとか中華まんが並ぶん ですね。
いや恐ろしい。
内地(北海道民は本州の事をこう呼びます。)の方では台風が「え 、そっちの方向に行くの?」みたいな事になってる様ですね。
お気をつけください。
て、この原稿が公開される頃はもう通過してるのか笑
さて今回は毎月恒例のアルバム紹介ですね。
7月に俺がSpotifyでお気に入り登録した新譜は全4枚。
早速ご紹介していきましょう。
先ずはザ・ローリング・ストーンズの「foreign tongues」。
正直言うと全然期待して無かったんですよねぇ笑
「出たら一応聴くよね、まあ。」ぐらいのノリで聴きました。
だってねえ、紛うことなきおじいちゃん達ですからねぇ、そんな凄 いものは出てこないだろうなぁと思ってましたよ。
前作がチャーリー・ワッツが亡くなってすぐの作品で、「それでも ストーンズは続くぜ!」的な皆が思う王道ストーンズソング的方向 だったと思うんですけど、それだけにドラムの音が絶対チャーリー のそれではないパワフルさで「これじゃねぇ」 感が凄くて嵌まらなかったというのもあって。
で、今作は意外にもポップというかコマーシャル的な、なんかアメ リカを感じさせる様なサウンドになってて、人によっては「 こんなのはストーンズに求めてないよ。」という感想になるかもし れない方向性だったんですよね。
俺は「確かにストーンズってこういう面もあったよな。」と思って 、それに何より楽しい内容なのが素直に良いと感じられました。
楽しさという点では歴代のアルバムでもトップクラスじゃないかな 。
ミックの歌は「ホントに80超えてるの?」っていうパワフルさで 、世界中のロックシンガー達が頭抱えて「本物の一流ってのはこの レベルなのか」って落ち込む事になるでしょ、アタクシ含めて笑
いやはやお見逸れしましたのお気に入り登録でしたわ。
つぎがゴンチチの「two old pilots after twilight」。
ゴンチチのお二人もいつの間にやら70過ぎてたんですね。
今回のアルバムも、まあいつものゴンチチです。
ゴンチチのアルバムってお二人のギターのみのパターンとオケに乗 せてギターサウンドというパターンがあるんですが、今回は後者。
TV番組やらなんやらのBGMに使われまくっているゴンチチなの で、名前は知らなくても聴けばなんかみんな知ってるアレという感 じの穏やかほのぼのアコースティックギターインスト。
真剣に向き合うという様なものでは無いのですが日々の生活のお伴 として、流しておけば機嫌良くいられる音楽です。
まあ嫌いな人いないよね。
次、mohini deyの「THE DEY WAY」。
凄腕女性ベーシストのソロアルバムです。
豪華ゲスト満載のロック寄りのハイパーフュージョンといった内容 。
兎に角楽器経験者は全員鼻血ブーなテクニックとテクニックのぶつ かり合いで、ゲストを立てつつもちゃんとベースを主役に持ってき ているのがベーシストのソロアルバムとして正解だし、聴き何処た っぷりで文句無してす。
「……練習しなきゃな。」って気分にさせられるのが玉に瑕笑
しないけどな!
最後に、そのmohini deyのアルバムにも参加しているWILLOWの「the thread」。
まあこの人は歌唱力オバケですわ。
ただ音楽性が結構コロコロ変わるんでアルバム聴いてみるまで自分 の好みにフィットしてるか分からないタイプなんですが今回は当た り。
ちょっと前までかなりハードロック寄りだったのから前作はアヴァ ンギャルドっぽい方に行って、今作はその傾向を残しつつサビに美 しいメロディとコーラスを入れてきた所が俺の好みに嵌まりました 。
ちょっとジャズっぽさもある曲もあったりで。
メジャーヒットする様な音楽ではないですが、その方向性に嵌まれ ば後は歌に聴き惚れるだけです。
囁く様なシルキーヴォイスとファルセット。
個人的にはまたハードロックもやって欲しいですけどね。
なんで両方できるんだよ笑
7月分は今のところ以上です。
例によってまだ聴けてないアルバムのチェックが済んだらまだ増え るかもしれないので、それは来月に追記します。
増えないかもしれないけど笑
さてお盆なんでもうサクッとここで終わりますよ。
また2週間後に。
おしまい。
いや恐ろしい。
内地(北海道民は本州の事をこう呼びます。)の方では台風が「え
お気をつけください。
て、この原稿が公開される頃はもう通過してるのか笑
さて今回は毎月恒例のアルバム紹介ですね。
7月に俺がSpotifyでお気に入り登録した新譜は全4枚。
早速ご紹介していきましょう。
先ずはザ・ローリング・ストーンズの「foreign tongues」。
正直言うと全然期待して無かったんですよねぇ笑
「出たら一応聴くよね、まあ。」ぐらいのノリで聴きました。
だってねえ、紛うことなきおじいちゃん達ですからねぇ、そんな凄
前作がチャーリー・ワッツが亡くなってすぐの作品で、「それでも
で、今作は意外にもポップというかコマーシャル的な、なんかアメ
俺は「確かにストーンズってこういう面もあったよな。」と思って
楽しさという点では歴代のアルバムでもトップクラスじゃないかな
ミックの歌は「ホントに80超えてるの?」っていうパワフルさで
いやはやお見逸れしましたのお気に入り登録でしたわ。
つぎがゴンチチの「two old pilots after twilight」。
ゴンチチのお二人もいつの間にやら70過ぎてたんですね。
今回のアルバムも、まあいつものゴンチチです。
ゴンチチのアルバムってお二人のギターのみのパターンとオケに乗
TV番組やらなんやらのBGMに使われまくっているゴンチチなの
真剣に向き合うという様なものでは無いのですが日々の生活のお伴
まあ嫌いな人いないよね。
次、mohini deyの「THE DEY WAY」。
凄腕女性ベーシストのソロアルバムです。
豪華ゲスト満載のロック寄りのハイパーフュージョンといった内容
兎に角楽器経験者は全員鼻血ブーなテクニックとテクニックのぶつ
「……練習しなきゃな。」って気分にさせられるのが玉に瑕笑
しないけどな!
最後に、そのmohini deyのアルバムにも参加しているWILLOWの「the thread」。
まあこの人は歌唱力オバケですわ。
ただ音楽性が結構コロコロ変わるんでアルバム聴いてみるまで自分
ちょっと前までかなりハードロック寄りだったのから前作はアヴァ
ちょっとジャズっぽさもある曲もあったりで。
メジャーヒットする様な音楽ではないですが、その方向性に嵌まれ
囁く様なシルキーヴォイスとファルセット。
個人的にはまたハードロックもやって欲しいですけどね。
なんで両方できるんだよ笑
7月分は今のところ以上です。
例によってまだ聴けてないアルバムのチェックが済んだらまだ増え
増えないかもしれないけど笑
さてお盆なんでもうサクッとここで終わりますよ。
また2週間後に。
おしまい。