こんにちはkazuitですよ。
さてこの原稿を書いてるのは10/7という事で、今回は毎月恒例 のアルバム紹介でございます。
9月リリースの新譜から俺がSpotifyでお気に入り登録した スタジオアルバムをご紹介します。
今回は4枚、その内1枚は聴き漏らしチェックで見付けた8月リリ ースのアルバムになります。
早速そちらから。
antony szmierekの「decoding birdsong」。
イギリスのアーティストで、ラップなのかと思ったらスポークンワ ードパフォーマーと言うんだって。
ダンス、エレクトロミュージックに合わせてなんかブツブツ言うヤ ツ(言い方笑)。
案外メロディも歌ってます。
普段あまり聴かないタイプの音楽なんだけどトラックが心地良くて 珍しく「良いじゃん。」と最後まで聴けました。
凝ってるという訳ではないんだけど気の利いたサウンドメイクとい う感じ。
で、ここから9月リリースの作品。
先ずspangle call lilli lineの「lull」。
日本のバンドの気怠げお洒落ポップスみたいな。
音楽的な工夫もしっかりされていてバンドの演奏力も高いと思うん ですけど、リラックスした空気感でさらりとやってのけてるみたい な感じが素敵ですね。
所謂「やってる感」が希薄なんですよ。
どうしても作り手とすると「ほらほら、ここ良いでしょ。」ってし たくなっちゃうものなのに、下手すりゃぼんやりと聴いてたらただ 心地好いだけの音楽に聴こえちゃうというのを、敢えて狙ってやっ てるんじゃないかなと思います。
かっけぇ。
次にsoft scienceの「sand」。
カリフォルニアのドリームポップバンドの5年ぶりの新譜だそうで す。
ちょっとサイケ感があるのが良いんですよねぇ。
少し90sみのあるシンプルなギターサウンド、優しい歌声とハー モニー、牧歌的だけど時折捻りをみせる曲調といった特徴で、ドリ ームポップらしい陶酔感のある音像に浸っているのが気持ち良かっ たです。
次、sofie royerの「before/after」。
オーストリアのアーティストだそうで、音楽的にはトッド・ラング レンを思わせる様なレトロ感のあるポップミュージックみたいな。
ちょっとシアトリカルというかミュージカルっぽさがあるのが特徴 と感じました。
楽しさがあるんですよね。
シンガーとしては声質カスカスだし音程も結構怪しいんだけど、そ れが味があって不思議と嫌じゃないんですよ。
一種の親近感なのかなぁ。
最後にカーリー・レイ・ジェプセンの「day and night」。
この人はカナダ人ですね。
このアルバム、2枚組24曲収録1時間24分という大ボリューム の大作です。
それなのにサラっと聴けちゃうんですよ。
音楽的にはバラエティに富んだタイプでまあまあ実験的でもありま す。
基本全体にソフトではあるんですが、クドくないクイーンというか ビートルズのサージェントペパーズとかマジカルミステリーツアー を思わせる様な曲もあるんですけど棘はなくて、かと思うとフレン チポップみたいな曲やったりブリブリにファンキーなベースの曲や ったり、カントリーテイスト強めの曲やったり。
シンガーとしては結構ハスキーな声なんですが、歌い込んだ人特有 のリアクションの良い喉を持っているという感じで、エッヂヴォイ スから軽々とファルセットに行ってスルッと戻ってこれるという、 歌を歌う人間としては羨ましいタイプの声質。
この声が音楽の軽やかさというところに大いに貢献してると思いま す。
今回はこんなとこです。
例によってまだ聴けてないアルバムが全然あるので随時チェック中 ですよ。
そして例によってまた関係ない古着の話を最後に少し笑
今バスクシャツが狙い目ですね。
ここ最近見掛けなくなりましたがちょっと前まで40過ぎぐらいの 女性がこぞって細ピッチのボーダーのロンTを着まくっていたので 、なんか「オバサンが着る服」みたいな印象が付いちゃって着るの が恥ずかしくなっちゃった人達が手放したのか、 ちゃんとしたフランス製のセント・ジェームスのバスクシャツがセ カストに3,000円ぐらいで転がってるのが散見される様になり ました。
元々100年以上の歴史を持つ高品質のカットソー、ボートネック に九分丈袖というアクセサリー映えするデザインのファッション性 、海風を防ぐ為の厚手の生地といったところで人気になったアイテ ムですから、そういう点を知ってて評価してる者としては恥ずかし げも無く堂々と着ますよっていう、そういう者にとって美味しい以 外の何物でもないんですよねぇ。
という訳でアタクシまだ持ってなかった色のヤツを1枚買い足しま したよ。
本来流行り廃りに関係ない定番アイテムですからね。
所謂「こんなんいくらあっても良い」ってヤツですもん。
特に今の時季、デニム上下にバスクシャツだけで全然成立しますか ら。
ファッションをお金掛けずに楽しむのって一番簡単なのは流行り廃 りに左右されない定番アイテムを、サイズ感やシルエットに気を使 って組み合わせるのが結局手っ取り早いので、そういうアイテムを 知っていてそれが安価に手に入るタイミングでゲットしとくという ワードローブの充実のさせ方は結構賢いと思うんですよ。
セント・ジェームスのバスクシャツがホイホイ手に入るなんて美味 し過ぎますよね、そう考えると。
しかもバスクシャツって新品買うと洗濯したら思ったより縮んじゃ うという失敗をするリスクがあるものなので、古着で買うのは逆に アリだと思いますよ、「人のお古を着るのは抵抗ある」 という人でなければ。
という事でセカストへ急げ!
俺も良い色のがあればまた買うかもです。
セレクトショップ別注とかで珍しい色の組み合わせとか偶に出てく るんですよね。
まあこうやって散財してくんですけどね笑
ギャフン!
はい、毎度お馴染み、しょーもないオチで今回も終わりにしますよ 。
ではまた次回。
おしまい。
さてこの原稿を書いてるのは10/7という事で、今回は毎月恒例
9月リリースの新譜から俺がSpotifyでお気に入り登録した
今回は4枚、その内1枚は聴き漏らしチェックで見付けた8月リリ
早速そちらから。
antony szmierekの「decoding birdsong」。
イギリスのアーティストで、ラップなのかと思ったらスポークンワ
ダンス、エレクトロミュージックに合わせてなんかブツブツ言うヤ
案外メロディも歌ってます。
普段あまり聴かないタイプの音楽なんだけどトラックが心地良くて
凝ってるという訳ではないんだけど気の利いたサウンドメイクとい
で、ここから9月リリースの作品。
先ずspangle call lilli lineの「lull」。
日本のバンドの気怠げお洒落ポップスみたいな。
音楽的な工夫もしっかりされていてバンドの演奏力も高いと思うん
所謂「やってる感」が希薄なんですよ。
どうしても作り手とすると「ほらほら、ここ良いでしょ。」ってし
かっけぇ。
次にsoft scienceの「sand」。
カリフォルニアのドリームポップバンドの5年ぶりの新譜だそうで
ちょっとサイケ感があるのが良いんですよねぇ。
少し90sみのあるシンプルなギターサウンド、優しい歌声とハー
次、sofie royerの「before/after」。
オーストリアのアーティストだそうで、音楽的にはトッド・ラング
ちょっとシアトリカルというかミュージカルっぽさがあるのが特徴
楽しさがあるんですよね。
シンガーとしては声質カスカスだし音程も結構怪しいんだけど、そ
一種の親近感なのかなぁ。
最後にカーリー・レイ・ジェプセンの「day and night」。
この人はカナダ人ですね。
このアルバム、2枚組24曲収録1時間24分という大ボリューム
それなのにサラっと聴けちゃうんですよ。
音楽的にはバラエティに富んだタイプでまあまあ実験的でもありま
基本全体にソフトではあるんですが、クドくないクイーンというか
シンガーとしては結構ハスキーな声なんですが、歌い込んだ人特有
この声が音楽の軽やかさというところに大いに貢献してると思いま
今回はこんなとこです。
例によってまだ聴けてないアルバムが全然あるので随時チェック中
そして例によってまた関係ない古着の話を最後に少し笑
今バスクシャツが狙い目ですね。
ここ最近見掛けなくなりましたがちょっと前まで40過ぎぐらいの
元々100年以上の歴史を持つ高品質のカットソー、ボートネック
という訳でアタクシまだ持ってなかった色のヤツを1枚買い足しま
本来流行り廃りに関係ない定番アイテムですからね。
所謂「こんなんいくらあっても良い」ってヤツですもん。
特に今の時季、デニム上下にバスクシャツだけで全然成立しますか
ファッションをお金掛けずに楽しむのって一番簡単なのは流行り廃
セント・ジェームスのバスクシャツがホイホイ手に入るなんて美味
しかもバスクシャツって新品買うと洗濯したら思ったより縮んじゃ
という事でセカストへ急げ!
俺も良い色のがあればまた買うかもです。
セレクトショップ別注とかで珍しい色の組み合わせとか偶に出てく
まあこうやって散財してくんですけどね笑
ギャフン!
はい、毎度お馴染み、しょーもないオチで今回も終わりにしますよ
ではまた次回。
おしまい。