こんにちはkazuitです。
前回のブログで色々ドラマを観ていて、CIAだのFBIだのそれ
なんてクソな世界なんでしょうね。
言いたい事は山程ありますが、今回は毎月恒例のアルバム紹介のタ
と言いつつやっぱりひとつだけ書いちゃいますけど、ここぞとばか
こないだの選挙でも「ママ戦争止めてくるわ」なんてハッシュタグ
要するに「自民党は憲法改悪して戦争できる様にしようとしている
「ニュース観てる?」って話なのよね。
戦争できる仕組みなんてなくたって、戦争になる危険性はあるって
今現在、日本を侵略しようなんて国は無いでしょ。旨味が無さ過ぎ
勿論日本が他国を侵略する筈も無いし。
今俺達が本当に憂慮すべきは台湾有事な訳で、これが本当に起こっ
イランは今実際にイスラエル以外の周辺の湾岸諸国の米軍基地だっ
大体、戦争反対なんて普通に日本で生まれ育った人なら皆んな当た
だとしても危機感を覚えざるを得ない現実を見据えなきゃいけない
なんか、勿論そんな事はないんだろうけど、「今なら自分の言い分
一応断っておきますが俺は全然自民党を支持してません。
というかこの国の政治には関心がないの。この国の人々に「まとも
なる様になれば良い。それを受け入れます。仕方無しに。
俺は俺で好き勝手に面白おかしく生きていくから。
ハイハイ、やさぐれモードはこのくらいにして、さっさとお気に入
と言っても、とても少ないですよ笑
先ず聴き漏らしチェックで見付けた先月発売のアルバムを2枚。
1枚目がlisasinsonの「desde cuando todo」。
スペインのアーティストなんだけど、なんかとってもカリフォルニ
凄くストレートというか、奇をてらわないというか、言ってしまえ
なのに、なんとも中毒性のある心地好さで、聴き終えた時に「良い
所謂ツボというヤツですな。
天気の良い日にチャリでダラダラ走ってる時とかに聴きたい。
もう1枚の1月リリースのアルバムがplashの「i live alone」。
これはマスロックです。
シアトル拠点のバンドなんだけど基本韓国人が中心のバンドらしい
如何にもマスロックという様なテクニカルさと、活き活きとダイナ
Spotifyの月間リスナー数が5000人程度の無名バンドな
多分これは好きな人多いと思いますよ。
コレ、今年最初の年間ベスト候補アルバムです。
で、ここから2月リリースのアルバム。
1枚目がmandy,indianaの「URGH」。
ジャンルは実験的なノイズロックといったところでしょうか。いや
なんかこう、尖ってて格好良いヤ〜ツ。
wikiによるとメンバーはイギリス人とフランス人ですが活動拠
基本的にはガラ悪そうなアヴァンギャルドな方向性で、その刺激的
トラックメイクやってる人なんかは参考になる点が多いんじゃない
ラストの曲なんかヒリつく様な緊迫感があってなかなかの迫力です
もう1枚、maisie mayの「little miss behavior」。
優しい、穏やか、ほっこりポップみたいな感じ。
この人はプロフィールが全然出てこなくて何処の人なのか分からな
ヴォーカルが全篇ハモっている様な印象なのが先ずは耳に付く特徴
3曲目とか、ちょっと沖縄っぽい。
色々やっててもプロダクションの方向性が定まってるので纏まりは
優しい音楽性と脱力した穏やかな歌声に隠れて、こっそり尖った事
2月は以上の2枚だけでした。
くるりのアルバムとかも聴いたんですけどね。
感心はするんですけどね。
ホントに音楽が好きで色々聴いてて、ちゃんと自分のスタイルの中
ただ、それと「好き」とは違うんだなぁ。
て事で、今回はこんなとこで。
はやくトランプ政権が終わると良いですね。
おしまい。