こんにちはkazuitです。
今回は毎月恒例、今年最初のお気に入りアルバム紹介のターン。
1月にリリースされた新譜から俺がSpotifyのお気に入りに
と、その前にまずは聴き漏らしチェックで見付けた昨年リリースの
magic figの「valerian tea」。
11月に出てましたね。
ジャンルは叙情派プログレ。
ホントに2025年リリースなのかというレトロ感満載なヤツです
陶酔感のあるサウンド、古臭いシンセ音、ドタドタしたドラム、フ
ここに落ち着いた女性ヴォーカルが乗っかってくるんですよ。
もうおじさんの好みのど真んですわ。
サンフランシスコのバンドらしいサイケ感も漂っていて素敵。
このバンドの事は知らなかったんですけど、調べたら一昨年デビュ
という訳で今後も注目のバンドですな。
音楽性が音楽性だけに大ヒットはしないだろうけど、なんとか解散
cunoですらギリギリ踏みとどまってるんだから笑
で、ここからが今年リリースのアルバムですね。
今年最初にお気に入り登録したのは日本の女性トリオ、paran
全曲インストの、演奏力で圧倒してくるバカテクポストロックです
ちょっと露骨に言ってしまうとキングクリムゾンの「discip
楽器をやらない人にはひょっとしたら退屈かもしれませんが、打ち
女の子3人でこんなマニアックな事やってるっていうのもポイント
次、poppyの「empty hands」。
メタルですね。
黙っていれば絶世の美女poppyちゃんの新譜という事で、完全
ただ、今回は結構普通にロックとして格好良いと思いますよ。
以前はより衝動的なラウドミュージックという感じだったのが、よ
いやシャウトメインの曲もあるんですけどね。
勿論サウンドは激烈ブルータルな轟音メタルなので、そんなの聴か
因みにこの人が以前はどんなだったか興味がある人は「poppy moshi moshi」で検索してみてください。
次、JOSEPHの「closer to happy」。
アメリカ、オレゴンのバンドで、ベースのところにカントリーとい
シンガーが女性2人で、パワフルかつエモーショナルな上に基本常
昨今殆どウィスパーみたいなソフトな歌声の人が多いですけど、こ
プロダクションも的確にバンドの魅力を伝えてると思うし、完成度
最後にsoftcultの「when a flower doesn't grow」。
カナダの双子姉妹のユニットです。
サウンド的にはシューゲイザーで、ちょっとグランジっぽさもアリ
パンキッシュだったり普遍的なロックだったり、美しい曲もあった
プロダクションが特徴的で、ハード、ラウドな曲調であっても耳触
この娘らは今までシングルとEPばかりリリースしてたんだけど、
という事で、毎年1月はリリースが少ないから紹介できるアルバム
なので、前回予告してた年末年始に観たものの紹介は映画に限定で
ドラマはまた別の機会という事で。
という事でここからは映画感想パートです。
先ず、年末に映画館で観たのが「アバター ファイア&アッシュ」。
アバターシリーズの3作目ですね。
1作目と2作目の間がエラい空いちゃったこのシリーズですが、3
でね、感想なんですけど、アバターという作品に求めるものは余す
なんだけどねぇ、もう何とも新鮮さが足りないんだなぁ。
前作が「ウェイ・オブ・ウォーター」というサブタイトルで、1作
監督のキャメロンといえば「アビス」、そしてなんと言っても「タ
で、今作は「ファイア&アッシュ」というサブタイトルだから舞台
あとね、最後に強敵と戦うにあたって、このお話の舞台である惑星
ネタバレになるからあんまり言わないけど、確かにソレ外国人は怖
いや、まあまあ、このシリーズは今後も続いていくだろうから、あ
それにこの手の映画はやっぱ映画館で観てナンボだし。
て事で、見応え十分ではあったけど期待を超えてはこなかったとい
で、年明けてから観て来たのが「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」です。
これは3部作の2作目で、これも1作目から思いのほか間が空きま
で、感想としては「こんなもん作ってたらそりゃ時間掛かるわ」で
俺はIMAXで観たんですけど、映像のクオリティがもう「やり過
ヒロインの娘が電話を掛けに行くシーンですら背景が立体でぐりぐ
全篇通してそんな感じで、クライマックスにはそのレベルの映像で
いやホントね、ガンダムとか知らないし観た事ないって人もシンプ
ただ、俺はIMAXで観たんでそんな感想なんですけど、ネットの
IMAX必須ですわ。
お話としても良かったと思います。
ちょっと心配だったのは、原作の小説だと2巻目ってモビルスーツ
ガンダムファンで良かった。
次作を観るまで死ねないわ。
映画館で観たのは以上です。
いま「マーズエクスプレス」というフランスのSF映画が公開中で
というのも、この原稿書いてる時点では封切り前なんですが、なん
「ヘレディタリー」「ミッドサマー」のアリ・アスター製作で、オ
多分劇場の大画面で観る必要はない映画なんでしょうけど、これは
俺は原作の韓国映画の方も観てないので現在絶賛情報シャットアウ
で、来月末には「プロジェクトヘイルメアリー」が待ち構えてまし
で、あと家で観たのでいうと「バレリーナ」ですね。
これは「ジョン・ウィック」のスピンオフでアナ・デ・アルマスち
これはもう頭空っぽで観られるアクションムービー。
ストーリーはあって無い様なモンで、ひたすら殺るか殺られるかの
いやコレはコレで良いんです。
ていうかアナ・デ・アルマスちゃんが見られればOK笑
ただねぇ、俺はコレAmazonPrimeで観たんだけど、今や
もうなるべくアマプラでは映画観ない様にする事になっちゃうなぁ
あとは話題になったもので言うと「フランケンシュタイン」ですか
ギレルモ・デル・トロ監督のNetflixで配信されたヤツです
デル・トロといえば「シェイプ・オブ・ウォーター」で半魚人に恋
俺は勉強不足で小説を読んでなかったんでボンヤリとしか知識がな
俺はデル・トロの映画だと「パンズラビリンス」というのが滅茶苦
凄く正直に言うと、フランケンシュタイン博士の弟の許嫁が出てく
ただただ話を無駄に混ぜっ返すだけにしか思えなかったです。
あと何か観たっけ?
お正月前後は筋トレも有酸素運動もサボってたんで家に帰ってきた
さて今回はこんなとこにしときましょうか。
年末年始に観たドラマの話はまた今度。
こっちもまた色々観てたんでね。
ただ問題は次回の原稿書くまで俺がそれらのドラマの内容を憶えて
俺ももうすぐ52歳。
色々アレな感じになってまいりましたな笑
取り敢えず「閃光のハサウェイ」完結まで頑張って生きます。
生きまぁ〜す!(アムロの言い方で)
おしまい。