2022年9月5日月曜日

結局沼 🎸2

 🎸1 の続き 

  それから、ストラトの場合だとスプリング交換ですね。  ストラトってアームが付いてて音程をウヨウヨできるんですけど、あれってバネを使って元の音程の位置にキープする仕組みになっていて、そのバネが最大で5本付けられるんですけど、バネを少なくする事もできるんですね。  少なくすればアームの使い心地が軽くなるんですけど、当然音程をキープする為のバネの負担はキツくなりますよね。  金属なんだから、ずっとキツい負担を掛けてればバネが伸びちゃう。  だからよりしっかりとした粘りのある金属を使った物に交換するの。  ドライバー1本でできます。  で、ここまでは電装系の部分に関係無いモディファイなんですが、何しろエレクトリックギターですから、勿論電装系の部分も交換可能です。  そして当然電気系の知識というのも必要になってくるので、知識の無い人は楽器店にお願いする事になります。  ベタなのはピックアップ交換ですね。  ギターの音を拾うマイク的なパーツで、磁石と銅線を使ったコイルを利用した仕組みになっています。  だから磁石の形や強さ、銅線の質や巻き数なんかで出てくる音が変わります。  パワフルな音が好みな人もいれば、枯れた音が好みな人もいるので、需要に応じた様々なピックアップが売られています。  これはピックアップ自体が高価な場合があったり、ギターのボディ材を削る大改造になる場合もあって、ある程度覚悟が必要かも。  で、もう少しハードルの低いモディファイもあって、例えばストラトの場合だとトーンノブの配線変えですね。  ストラトって普通はピックアップが3つ付いているんですけど、またコレも日本独自の言い方なんですけど、ブリッジに近い方のピックアップをリア、真ん中をセンター、ネックに近い方のをフロントと呼びます。  何でなんだろう。海外では普通にブリッジピックアップ、センターピックアップ、ネックピックアップと呼ぶんですけどねw  で、ストラトにはノブが3つ付いていて、1つはボリュームノブ。  で、残りの2つはセンターピックアップとフロントピックアップのトーンコントロールなんです。  トーンを絞ると高音成分がカットされていって、良く言えば尖ってない、悪く言えばこもった音になっていく。  で、て事は、一般的なストラトってリアピックアップはトーンコントロールできないんですね。  これをできる様に配線変えしてしまう。  これをやる人は案外多くて、楽器店に頼めば直ぐに安価でやってくれます。  それとか、スイッチを増設してリアピックアップを常時オンにできる様にするとかね。  コレどういう事かと言うと、ストラトには3つのピックアップが付いてるんですけど、ピックアップのセレクトスイッチは普通5ウェイになっていて、それぞれの位置によってリアのみ、リアとセンターのミックス、センターのみ、センターとフロントのミックス、フロントのみの音が選択されるんですね。  という事は、リアとフロントのミックスとか、3つのピックアップ全部一辺に鳴らすという事は出来ないんです。  だから、リアが常時オンになるスイッチを付ける事で、センターとフロントのミックスの位置にセレクトしたところにリアを足して3つのピックアップ全部鳴らしたり、フロントのみの位置をセレクトしたところにリアを足してリアとフロントのミックスを鳴らしたりできる様にしてしまうの。  スイッチ増設なんて言うと大掛かりな改造に聞こえるけどコレも案外安価で、増設するスイッチ代金と工賃合わせても5000円もあればやってくれるんじゃないかな。  こんな風に、モディファイできる余地ってギターには色々あるんですよね。  勿論楽器店のリペアマンの方としっかり相談した方が良い場合もありますけど、やろうと思えばアームの付いてないギターにアーム付けちゃったりとかね。  いまやギターって一万円切る様な物が沢山あるんで、とりあえず形が好きなヤツを買っておいて不満点はモディファイで改善していくというのも、理想のギターを手に入れる1つの方法かもしれませんね。  まあ、でもどうせ別のギターも欲しくなるんですけどねw  エフェクターも欲しいし新しいストラップも欲しいw  そうです、沼なのです。  ダメだコリャw  おしまい。

2022年8月22日月曜日

結局沼 🎸1

   こんにちは、ファッション系ブロガーkazuitですw  という訳で、もうすっかり音楽の話などしなくなっている当ブログですが、流石に何か考えないとという事で、久しぶりにギターの話でもしましょうかね。  ギターって、やっぱり誰か憧れの存在があって始めたくなるモノだと思うんですよ。  で、その憧れの存在が使ってるギターを欲しくなって同じ物か、似た様な形の安い物を買うという人が多いんじゃないかなと思います。  例えばピンクフロイドのデイヴィッド・ギルモアが好きだったら、そりゃストラトキャスターを買いますよね。  でもさ、ピンクフロイドしか聴かないなんて人はいる訳なくて、レッドツェッペリン聴いたらやっぱりギブソンのレスポールが欲しくなるよね。  ストラトってかなり万能なギターなんですけど、やっぱりレスポールのカッコよさを知ってしまうと、最高だと思ってたストラトだけじゃ満足できなくなってきちゃうんだけど、ギターってそんな安い物でもないんでホイホイ買い足す訳にもいかない。  で、そんなギター弾きの物欲を満たす術としてエフェクターを買うというのを以前紹介しました。  ギターを買い足すよりは比較的安価で、サイズも小さいですからね。で、ギターの音が変えられる。  で、今回はもう一つ、ホントは新しいギターが欲しいギター弾きの安価な発散方法として、手持ちのギターを改造するという方法もあるという事を紹介しようかなと。  所謂モディファイというヤツですな。  モディファイにも色々あって、シンプルなパーツ交換からボディ材を削らなきゃできない様な本格的なものまで、できる事は沢山あります。  自分で直ぐに出来る事で代表的なものだと、ストラップピン交換ですね。  ギターって立って弾く時はストラップで肩から吊るじゃないですか。  あのストラップをギター本体に引っ掛けるピンって、大概のギターは単なる丸いピンがネジ留めされてるだけで、そこにストラップの端に空いてるスリットをキュッて掛けるだけなんですけど、これをカチャッと着脱できるヤツに交換するの。  ドライバーで元々付いてたピンを外して新しいのを付けるだけなんで、楽器屋で新しいピンを買ってくればすぐにできちゃう。  こんな程度の簡単なモディファイでも、やると嬉しくなるモンなんですよね。  男の子はこういうの基本的に好きなのよ。  あと定番なのはペグ交換。  ペグっていうのはギターの弦を巻き上げるヤツですね。  実はこのペグという呼び方、日本でしかしないんですけどねw  海外ではチューナーと呼ぶのが一般的です。  このペグというのが、特に安いギターを買うとチューニングが不安定になる原因になっちゃう様なのが付いてたりするんで、より信頼性の高いメーカーのに交換しちゃった方が良かったりするんですよね。  国産のゴトー製のヤツとかが安心のお勧めメーカーです。  ただ、これは場合によってはネジ穴を新しく開ける必要が出てくるので、心配だったら自分でやらずに楽器店に持ち込んだ方が良いです。  工賃自体は全然安いと思います。  あとは弦が直接乗っかる部分、ブリッジサドルとかナットなんていうパーツの交換ですね。  ブリッジサドルはドライバーがあれば自分で交換できますが、ナットはギターに接着されてるパーツなので自分でやるのはちょっとハードル高いです。  どちらも弦が直接乗っかる部分なので材質によって音が変わったり、音の伸びが変化したりします。  部品自体の値段も、楽器店に支払う工賃も、案外安いんですよ。

 

🎸2 へ続く

2022年8月8日月曜日

ついでの話

  前回靴の話をしてる中で、「ファッションにはテーラードとカジュアルがある」「テーラードでは守らなきゃならないラインをちゃんと守らないと恥をかくかもしれない」と書きました。  で、そんなテーラードのラインで一番蔑ろにされてるというか、知名度の低いのが靴下なんじゃないかなと思ったので、話のついでにその事も書いちゃおうというのが今回のネタです。  …ここが何のブログだったかはもう思い出せません。  でね、例えばね、俺が「スーツを着て革靴を履く、ちゃんとしたテーラードスタイルの時は、ソックスを履くのはNGです。」と言ったらどう思います?  「え、じゃあ素足に革靴履くの? 純一スタイル?」と思う人、多いんじゃないでしょうか。  ソックスって、靴下の中でも短い物の事なんですよ。  靴下イコールソックスじゃないの。  「ハイソックスって言葉があるじゃない。」と思った?  それは所謂和製英語。日本人が作った造語で、海外では通じないんですよ。  で、勿体ぶらずにさっさと答えを言うと、ホーズというふくらはぎ位の長さの靴下を履くものなんですよね、テーラードスタイルでは。  靴下なんて何履いてても人に見られたりしないと思うかもしれないけど、椅子に座ると意外と丸見えなんですよね。  クラシックのコンサートの様子をテレビなんかで観る事があったらチェックしてみてほしいんですけど、オーケストラの人達ってスーツだったりタキシードだったりを着込んだ上で、椅子に座って演奏してますよね、大抵の方は。  で、足元を見てもらえば、誰も生足が見える様な短いソックスを履いてないのが分かると思います。  そう、スーツスタイルの時、パンツの裾から生足が見えちゃうのがみっともないという事なんですね。  欧米の人達って、人と会って座って話す時は脚を組みますよね。  日本では横柄な態度ととられるというか、例えば就職の面接に来た学生が面接官に「お掛けください」と言われて椅子に座る時に脚を組んだら「コイツアホか」となっちゃいますよね。  でも欧米では脚を組むというのはリラックスしているという事で、「あなたは私に威圧感を与えてませんし、私もあなたに敵対する気はありませんよ」というポーズなんですよ。  だから脚を組まない方が「え、どうしたの? 何かあるの?」と思わせてしまう。  なので就職の面接だろうが平気で脚を組むんですけど、それでスーツの裾からスネ毛が見えてたら「ぷっ」ってなっちゃう。  そういう文化のものなんですよね。  だから、それが分かってないと、Mr.ビーンが上はツイードのジャケットにエンジのタイなのに、下のパンツはチンチクリンで、その上ソックスを履いててしょっちゅう生足が見えてるというのが、ギャグとしてわざとやってるという事も分からない。  そういうものなんですね。  て事で、皆さんも冠婚葬祭でスーツを着るという時にはホーズも用意しましょうね。  そんなに値段の高い物でもなくて、だいたい1,500円くらい。  グンゼの最高位ラインのseekのものでも2,000円ちょいぐらいなので。  と、ここまで読んで、「スーツなんて着ないから関係ないなぁ」と思う人もいると思うので、カジュアルの靴下のお話も少し。  俺個人は、くるぶしが隠れるくらいの所謂スポーツソックスタイプのものを愛用しています。  昔ダイエットでジョギングをした時にジャージやらジョギングシューズやら一通り買い揃えたタイミングで、スポーツ用品店の人からジョギング用のソックスもお勧めされて買ったヤツが「これ良いじゃん」となって、勿論それはジョギング用なので真っ白かつ分厚いものだったんですけど、普段着の時にもそれくらいの丈のソックスを選ぶ様になったんですよね。  丁度その頃に近所にユニクロができて、色も厚みも普段使いに適したスポーツソックスが気軽に買える様になって、だからかれこれ20年以上スポーツソックス派です。  やっぱズリ落ちてこないのが良いですよね。  で、だいたい年中スポーツソックスなんですけど、今ぐらいの真夏だとサンダルを履くんでその時は勿論素足です。  で、真夏にサンダルじゃなく普通のスニーカーとか革靴を履く時はどうかというと、それは靴下を履くんです。  だって蒸れるんだもん。  前回も書いたけど、足は1日にコップ1杯分ぐらいの汗をかくんですから。  それなのに素足で靴を履くのってイヤですよねぇ。  で、そういう時にもスポーツソックス履いてたんですけど、暑いからパンツはクロップドだったりする訳で、そうするとパンツは涼しげなのに靴下のリブが見えてるのってちょっとアレよねぇ~と思って、もっと丈の短いフットカバーみたいのも買ってみたんですよ。  でもね、アレ、脱げちゃうよね。  歩いてても脱げちゃうし、靴を脱ごうとすると一緒に靴下も脱げちゃう。  あんまり快適じゃないなぁと思って、結局スポーツソックスを履いてたんですよ、去年まで。  それが今年、携帯をいじくってたら良さげなものを見つけたんです。  その名も「脱げないココピタ」という商品で、作ってるのはオカモトというメーカー。  オカモトと聞いて「あれ?」と思った人もいるんじゃないでしょうか。  オカモトというメーカーが何を作ってるメーカーとして有名かというと、それはもうコンドームですね。  勿論それ以外にもキッチン用のゴム手袋なんかも作ってるんですけど、そのオカモトの「脱げないココピタ」というフットカバーは、踵の部分の内側にゴムが付いていて、それが踵にグリップするから脱げないという物なんです。  「ホンマかいな」と思って買って履いてみたら、これがホントに脱げないの。  1時間以上歩いてみたんですけど、全然大丈夫でした。  値段も一足500円程度だったと思います。  楽天内のオカモト公式ショップに三足セットもあって、それだともっと安かった筈。  これはお勧めです。  てな事で、どっちにしても、革靴に素足の純一スタイルはやめときましょうというお話でした。  くちゃいくちゃいでちゅよ。  おしまい。

2022年7月25日月曜日

GUの3990円の革靴を買ってみた。-3-

-2- の続き

  俺は鏡面磨きという程ガッツリ磨かずに、ナチュラルな艶感程度にしかしてないんですけど、それでも、室内の明かりの下で見たら「まあこんなモンかな」ぐらいの仕上がりなのが、外に履いて出て太陽の光に当たると結構テンション上がるくらいテカりますよ。  テカり具合を確かめたり、人に見せびらかしたいが為にわざわざ日向に出るもんw  あんまり楽しいモンだから、今まで全然お手入れしてなかった茶色の革のスリッポンもテッカテカにしちゃったw  俺はこんな感じで革靴を楽しんでいるんで、革靴がちょっと気になってるという人には、とりあえずGUの買ってみたらと提案してみようと。  デザインは今年の春夏のラインで4種類でてるんですけど、秋冬ラインでまた増えるそうで、個人的にはビットローファーは買っちゃうかもなぁ~と思ってます。  で、革靴楽しいなとなったら、二足目、三足目と揃えていっても良いですよね。  気にならないよという人なら中古品ならわりと安価に手に入りますし。  意外と穴場なのが軍の放出物。  ミリタリーというと戦場で使うギアというイメージがあるかも知れませんが、トレーニング用のジャージとかスニーカーもあるし、式典用に正装のトラウザーズやドレスシューズもあるんです。  まあ、一番の穴場は実家の物置ですけどねw  そういや成人式の時に革靴買ったよなって人、いるでしょ?  それとか、お父さんが昔、冠婚葬祭用にそこそこのお値段の靴を買って、結局あまり使う機会も無いんだけどもそこそこのお値段なモンだから処分も出来ずに物置に仕舞ったまんまっていう靴があったら、タダで革靴が手に入るかもしれない。  革靴ってそんなにデザインがコロコロ変わるものじゃないから、古くても全然大丈夫だったり。  まあ自分の親じゃなくても、お洒落な親戚のおじさんとかね。  でもね、気にならなくないよねw  やっぱジーンズと同じで最初から自分で育てたいし、それに、足は一日にコップ一杯分ぐらい汗をかくって知ってしまった上で中古は嫌だよね、大抵の人なら。  という事で、新品の靴を買うという事になると、それなりのお値段を出さなきゃならない訳ですけど、まあちょっと奮発すれば手が届く物もちゃんとあります。  一番手っとり早いのはリーガルですよね。  何しろ店舗数が多くて、そこら辺のデパートやモールにも入ってたりするから、他の用事のついでに覗いたりできる。  お値段も二万円ぐらい持っていけばそれなりに選択肢はあると思います。  リーズナブルな革靴メーカーというとスコッチグレイン、バーウィック、G.Hバスあたりですかね。  あ、ハルタでも良いんですよ。高校生の時とか、ハルタのローファー履いてたわって人、いるんじゃないですか?  あと、シューケアグッズも百均で揃うよと言ったけど、もっとちゃんとしたのでもそんなに高くないですよ。  コロンブスという、日本のシューケアグッズの代表的メーカーのものだと、ブラシ類もクリーム類も各種千円もしないです。  サフィールというフランスの有名メーカーのでだいたい各種千円台ぐらいで、そのサフィールが上位ラインとして展開しているサフィールノワールのもので各種二千円台ぐらい。  サフィールはプロの靴職人さんも普通に使ってる信頼の置けるメーカーですよ。  あと、クリーナーとかクリームなんかも、「汚れを落としつつ保湿効果もある」とか「革を保湿しつつ艶出し効果もある」みたいな、所謂リンスインシャンプー的なものもあったりします。  あと、俺が持ってるみたいなケアグッズのセットで一式揃えちゃうのもアリですよね。  これもサフィールの一番シンプルなので二千円台。  勿論クリームとかは標準より少量だと思いますけど、ブラシは馬毛と豚毛の二本入ってる筈ですし、少量のクリームも使い終わったら「じゃあ次はこっちのメーカーのヤツ買ってみようかな」なんてのも良いですよね。  あと、シューレースを代えるというのもアリです。  GUの靴は流石にシューレースは安いものが使われているので、革を磨いて綺麗に仕上げたらシューレースは代えたくなると思います。  これもコロンブスとかサフィールから出ていて、千円もしないです。  サフィールは「こんなの使う人いるのw」みたいな派手な色のも出てますね。(なんだかサフィールの宣伝みたくなってきたな。それくらい定番メーカーなんですよ。)  そんな感じで革靴の楽しさをアピールしてみました。  このブログを読んで、「どいつもこいつも白か黒のスニーカー履いてる」と言われて「うっ」と思った人、革靴デビューしてみませんか?  取り敢えず、YouTubeで鏡面磨きの動画を観てみてください。  きっと革靴欲しくなりますよ。  GUの3990円の靴に、百均のケアグッズひとしきり揃えたとしても5000円ぐらい。  そこいらのスニーカーより安くて、楽しい世界を味わうチャンスだよ~  おしまい。

2022年7月11日月曜日

GUの3990円の革靴を買ってみた。-2-

-1- の続き 

 さて、革靴の良さというか楽しみ方って三つあると思います。  第一は勿論デザインの良さ、カッコいい、お洒落というのを楽しむというところですよね。  で、二つ目が経年変化。  これはジーンズにも通じるところです。  例えば革靴って必ず履きジワが入ります。  革靴という物の作り、性質上、これは絶対避けられない。  簡単に言ってしまえばダメージなんですけど、それが何とも、自分の足で刻み付けた「味」という感じなんです。  それに、革という素材はどうしても伸びるんですよね。  だから本来はいちいちシューレースをほどいて履き口を広げて足を入れて、またしっかりとシューレースを結び直す。  脱ぐ時も同様で、無理矢理足を引っこ抜いたりしないでシューレースをほどいて脱がなきゃなんないの。  めんどくさいよね。  仕事で革靴を履いてる人ならこの辺ちゃんとやるべきだと思うんですけど、カジュアルで気軽に履きたい人は靴べら使って脱ぎ履きしちゃいますよね。  なので履き口は伸びますw  でも、それも味として受け入れるのもアリかなと、個人的には思うんですよね。  それに、履き口広がってる方が靴擦れしないし。  因みに、この「シューレースほどいたり結び直すのメンドイ」から流行ったのが、モンクストラップというタイプの革靴です。  これ、慣れると結構簡単にストラップを開け閉め出来るので、ビジネスシーンで履く革靴の履き口を伸ばしたくない人には良いんですよね。  海外の映画やドラマ観てると、外を履いて歩いた靴のまま家の中で暮らしていて、靴を履いたまま机に足を乗せたり、靴のままベッドに上がったりしてて、我々日本人はギョッとしちゃいますよね。  でも、あの文化圏で出来たものなんですよね、革靴っていうのは。  日本人はそれと比べると格段に靴を脱ぎ履きする機会が多いですから、モンクストラップが流行るのも分かりますよね。  まあ今は単にデザインがお洒落だと思って履いてる人の方が多そうですけど。  はいまた脱線した。  話を戻しますw  で、逆に革が縮むという事もあります。  濡れた革が乾く時というのは、やっぱり縮むんですよね。  足って一日にコップ一杯分ぐらい汗をかくって言われているんで、一日革靴を履いてたらそれなりに革は汗を吸い込んでいる事になります。  だからシューキーパーという物を使って靴の形をキープするという事が必要になってきます。  木製のシューキーパーなら革に染み込んだ湿気を吸ってくれるし、香りの強い木なら消臭効果も期待できる。  履きジワもある程度は伸ばせます。  履きジワはお手入れを怠ると、そこから革が割れる恐れもあるんですよ。  ただ、俺はこのGUの靴には今のところシューキーパーを使ってません。  なるべく早く「履き古した感」を出したいが故にw  これはお勧めしません。  皆さんは必ずシューキーパーを使ってくださいね。  Amazonでレッドシダーという木材のもので二千円台ぐらい。  と、こんな感じで革靴には「育てる」という楽しみもあるんですよね。  で、三つ目に、お手入れが楽しいというのがあります。  と聞くと「いやいや、面倒なだけじゃん。」と思う人もいるかも知れませんね。  でも、革靴って手間を掛けてやるとそれが「艶」となって返ってくるんですよ。  それこそ、YouTubeで「革靴」で検索すると、鏡面磨きという、ホントに靴の表面に周りの景色が写り込むくらいピカピカにする動画が幾つも出てきます。  アレ観たら「へぇ、面白い。やってみたいな。」となる人は多いんじゃないかな。  男子はこういうの好きだからねぇ、基本的に。  靴のケアってざっくり言うと、ブラシで埃を払って、クリーナーを付けて汚れを拭いとって、保湿用のクリームを塗って、ブラシでクリームを均一に摩り込んで、乾かしたら余計なクリームを拭いとって、艶出し用のワックスを塗ってまた磨いて、みたいな工程があって、だからそれなりに道具も必要になってきます。  「うへぇ」と思った?  でも大丈夫。これらのグッズ、百均で揃います。  俺はどうしたかっていうと、シューケアグッズが一纏めになったセットを既に持っていたんですよ。  多分誰かにプレゼントしてもらった物なんですけど、誰がくれたのか覚えてないw  で、一度しっかりとケアしてしまえば、そこから三~四ヶ月は履いた後にブラシで埃を払うだけでOKです。  俺も買ってきた時に一通り磨いた後は埃を払ってるだけです、基本的に。  あと、家でだらだらYouTubeとか観てる時に玄関から靴を持ってきて、やっぱり下駄箱の中に転がってた「艶出し用スポンジ」(買った覚えがないw あ、コレも百均に同じ様な物が売ってます。)で、艶を出したい爪先や踵の辺りを何となくシャカシャカ擦ってます。

 -3- へ続く

2022年6月27日月曜日

GUの3990円の革靴を買ってみた。-1-

  このブログがデスブログだなんて事を度々書いたりしてますが、ベター・コール・ソウルの謎の更新ストップにはビビりましたね。  7話まで進んだ時点で急にその先が何のアナウンスも無しに配信されなくなっちゃって、「どしたの?」って皆がなっちゃったっていう。  理由は未だ不明ですが、7/12から再開するとの事で、一安心しております。  お、俺のせいじゃないもん!  さて、今回もファッションのお話です。  帽子、Tシャツときて、じゃあ次はパンツの話かと思いきや、靴の話にいきますよw  え、音楽の話?  ……うん、思い付かないw  まあ、ジーンズの話でも良かったんですけどね。  世代的にビンテージジーンズブームを通過してきてますから、ブログ一本分ぐらいは語れるっちゃ語れるんですけど。  ただね、こないだジャンプに連載されてる「ウィッチウォッチ」って漫画の中でジーンズをネタにしてて、そこで俺が文章で説明するよりずっと分かりやすく描かれていたんですよね。  なので、じゃあ「ウィッチウォッチ」を紹介すれば良いやってなってw  皆さん、ジーンズについて知りたかったら「ウィッチウォッチ」を読んでください。(別にファッションの漫画ではないですよw)  て事で、靴の話なんですけど。  俺は札幌に住んでいるんで冬の間は雪道を歩く為の靴を履いていて、雪融けと伴に靴の衣替えをする訳ですね。  去年の秋まで履いていた靴を物置から引っ張り出してくるんです。  その靴というのが、主に履いていたのがGUのスリッポン。カモ柄の緑のキャンバス地のヤツと、ベロアみたいな素材の紺色のヤツで、確か990円とかじゃなかったかな。(ファッションにお金をかけるのを放棄した男)  で、もうちょっとお洒落というかファッショナブルな物として、リーガルの茶色の革のスリッポンと、トップセブンというメーカーの、やっぱり茶色のレザースニーカー。(ファッションにお金を掛けていた頃の遺産)  主に履く物としてこれらを物置から下駄箱に移してきたんです。  勿論他にも靴は色々持ってはいるんですけど、それは履きたくなった時に出せば良いやという事で。  ここ数年、スリッポンばっかり履いてたんですね。 ラクだし、他の人とカブらないんで。  レザースニーカーは「今日は出掛けた先で靴を脱がないだろうな」という時用。  この靴はホントにジャストサイズでシューレース(靴紐ね)をほどかないと脱ぎ履きできないんですよ。  という訳で春~秋まで履く靴を用意したんですけど、ところがいざ履くとなると、何かどうもリーガルの茶色の革のスリッポンを選んでしまうんですよ、何となく。  何か革靴が履きたい気分なんですよね、今年は。  で、茶色の革靴ばかり履いて過ごしてるうちに、「黒い革靴も欲しいかも…」と思いだしたんですよ。足は二本しか無いのにw  実はコレって俺だけじゃないんじゃないかと思うんですよね。「何だか革靴の気分なんだよなぁ」って人。  何故かというと、去年からGUが革靴を出してたのを知ってたんで。  これまでの靴の流行りの流れって、だいぶ前にスニーカーをコレクションする人達が出てきて、わりと派手めなスニーカーが流行った時期があってから、その後、いかにスニーカーを綺麗なまま履けるかみたいなところに行きましたよね。  それまでは靴を買ったら嬉しくなって、その場で履いて帰って、靴屋まで履いて行ってた古い靴は紙袋に入れて持って帰ってくるみたいなのが普通にあったと思うんですけど、みんな段々そうせずに買ったばかりの靴の方をキチンと箱に入れて家に持ち帰ってきて、先ずは防水スプレーをブッかけるみたいなw  で、日常の簡単な汚れなら消しゴムで擦ると取れるなんて言われた結果、スニーカー用の大きな消しゴムが発売されたり。  で、そうなった結果、段々派手なスニーカーに代わって真っ白なスニーカーが市民権を得てきたと。  ところがここ最近は逆に真っ黒なスニーカーも履いてる人が増えてきました。  ファッションって、フォーマル、テーラードという、端的に言ってしまえばスーツを着るのを前提とした世界があって、その対極にカジュアルというのがありますよね。  テーラードというのはある程度守るべきラインというか、「そこを外すと恥をかく羽目になるかもよ」というものがあります。  逆にカジュアルというのは何を身に付けても構わない、奇抜なものでも着こなせていて似合っていれば勝ちというものです。  でも、日本は特になんですけど、テーラードとカジュアルの間にビジネススタイルというのがあって、基本はスーツを着るのが前提ながら、ある程度ならカジュアルダウンする事が許されているんですよね、仕事着なのに。  温暖化が進んで日本の夏は今や亜熱帯と呼べる様な状態で、そこに震災後の節電意識の高まりでクーラーをガンガンにかけるのはよろしくないとなった結果、クールビズというものが推奨されて、下のパンツはスラックス、トラウザーズでありながら上はノーネクタイで半袖シャツでOK、何なら綺麗めなポロシャツでも良いよ、みたいな。  そんなビジネススタイルというテリトリーの中で、「黒の革の物ならスニーカーもアリでしょ」と言って、ビジネスでもカジュアルでも履ける靴としてアディダスのスタンスミスという、本来は確かテニス用のコートシューズの黒の物を男性ファッション誌やファッション系のインフルエンサー達が一斉に推しだしたんですよね。  で、このスタンスミスがいきなり品薄になって、「こっちのも殆ど同じデザインじゃん。こっちでいいや。」とばかりにアディダスのカントリーというモデルのレザースニーカーも品薄になって、みたいな。  こうなっちゃうともう「黒いスニーカーが流行ってる。お洒落アイテムらしい。」みたいになって訳も分からずみんな黒いスニーカーを履きだすというw  ホントね、例えばスーパーとか行った時に来店客の足元見てみてほしいんだけど、みーんな白か黒のスニーカー履いてるよね。  ニューバランスだけはグレーみたいなw  Tシャツの話の時にも書いたけど、俺はファッションが人とカブるのが嫌なタイプなんで、こういう誰も彼もが判で押した様なカッコしてるの見ると「はずかしくないのかな?」と思ってしまう様な人間なので、それでスリッポンばかり履いてたんですね。  しかもわざわざ白と黒は避けるというね。  あ、因みにですけど、例えば営業職の人なんかは例え黒だろうとスニーカーとかやめといた方が無難ですよ。  営業って「自分という人間を信用してもらって、自社の商品にお金を出してもらう」訳ですからね、お客さんによっては「あらぁ~ボクちゃんズック履いてきたのぉ~」なんて事になりかねないんだから。  そういう仕事の人は極力ガッツリテーラードでいった方が間違いないですよ。  で、話を戻しますけど、ビジネスの側で「ビジネスでもカジュアルでもイケる」とスニーカーを推したというところで、カジュアル側からしたら、「そもそもビジネスで履く様な革靴をカジュアルで履くのだってアリだよな」になりますよね。  カジュアルは何を身に付けても良いんですから。  そんな空気があったからこそGUが革靴を扱い始めたんだと思うんです。  で、俺自身も何となく革靴の空気になっていたんですよね、今年は。  でもね、去年GUの革靴を見た時は「コレは無いかなぁ」だったんですよね。  勿論俺自身が革靴の空気じゃなかったのもあるんですけど、何か形的に安っぽさが感じられたんで。  で、俺んち、すぐ近くにGUがあるモンで、パンツとか靴下を買いにしょっちゅう覗きに行くんですけど(大概何も買わずに帰るw)、「黒の革靴も欲しいなぁ」と思ってた今年の春にGUに行ったら、革靴がリニューアルされてたんですよね。  その、今年の春夏ラインの革靴を見て、「あれ、コレならちょっとアリかも…」と思っちゃったんですよ。  勿論高級感は無いんですけど、3990円でコレならば、という。  3990円って、GUに置いてある商品としては高額なんですけど、革靴ってもう一つゼロが多いのがわりと普通にありますからね。  で、一度家に帰ってネットでリサーチする訳です。  そしたらね、情熱大陸にも出た事があるという靴職人さん(情熱大陸を観た事が無いので、俺は全然知らなかった人w)の所にこのGUの革靴を持っていって、分解してみてもらって靴の作りや素材を検証するという動画がYouTubeにあったんですよ。  で、ソレ観たらその靴職人さんが「僕、この靴買おうと思います。雨の日に履くのに丁度良い。」って言ってたの。  アッパーという、靴の上っ面の部分に使われている革は所謂普通の革靴に使われているちゃんとした革で間違いないそうで。  で、普通はそのアッパーを靴底に縫い付けるんだけど、GUの革靴はそれを省略して強力な接着剤で貼り付けてるだけで済ませてると。  勿論コストダウンの為なんだけど、それが逆に縫い合わせの穴が無いから水が染み込んできにくいと。  この動画を観て、どうやら買っても大丈夫だろうという決め手になって買っちゃいました。

-2-へ続く

2022年6月13日月曜日

あらためてゲーム実況のすすめ

  なんかそろそろ音楽ユニットの公式ブログである事を自分でも忘れてしまいそうなので、何か音楽ネタをと思ったのですが、何も思い付かなかったので何時も通り趣味の話をしますw  今回のネタはゲーム実況です。  以前にもちょっとお勧めした事があるんですよね、ここのブログで。  でも、その時の趣旨は「海外ではゲームは映画なんかと同じエンタテインメントの新たな手法と捉えられているので、ゲームを未だに子供の玩具の延長上として扱っている日本とはリソースの掛け方が全然違う。そんな凄いモノを見逃すのは勿体無い。」という話だったんですよね。  でも、じゃあその「子供の玩具の延長上」であるゲームが駄目なモノ、とるに足らないモノなのかというと勿論そんな事はなくて、近年流行ったものだとフォールガイズとか最高のゲームですよね。  で、そういった「エンタテインメント路線」でないゲームの中でも、所謂パーティゲームという大勢で遊べるものって滅茶苦茶楽しいですよね。  お正月なんかに親戚の家に従兄弟達が集まって、夜通し「桃太郎電鉄」をやったりした思い出のある人も多いのではないでしょうか。  でも、こういうゲームって大勢が集まる機会じゃないとなかなか遊べないですよね。  最近のゲームにはオンライン機能がついていて見知らぬ人達と一緒に遊べたりもしますけど、やっぱり気の置けない仲間とワイワイやった方が断然楽しい。  でもそんな機会はそうそう無い。  じゃあYouTubeなんかで大人数でワイワイ遊んでる動画を観て、その楽しさをお裾分けしてもらっちゃおうというのが、今回のお話。  ゲーム実況者の中にはグループを組んで活動している人達が結構いるんですよね。  その代表格と言えるのが2BRO.さんで、実の兄弟である弟者、兄者に、おついちさんを加えた三人組です。  元々弟者がニコニコ動画に一人で実況動画を投稿していて、その声が声優の大塚明夫さんにそっくりな事で人気になって、その後YouTubeに兄者弟者としてチャンネルを開設したという経緯の方達です。  この人達はありとあらゆるゲームをソロでもチームでも遊んでいるんですが、どちらかと言うとシューティングゲームに強い印象です。  この2BRO.と双璧を成す様な存在が最終兵器俺達というグループです。  以前にも紹介したキヨという実況者がこーすけ、ヒラ、フジの三人と一緒に組んでいるグループで、彼等は全員北海道出身のリアル友達なんですね。  子供の頃からの知り合いらしくキャッキャとふざけ合い、時に罵倒し合いながら遊んでる様子はかなり楽しいです。  それこそ桃鉄で遊んでる動画とか、あとぷよぷよテトリスで対戦してる動画なんかがお勧め。  それからキヨとフジがマリオメーカーで作ったステージをお互いにクリアできるまでやり続ける動画も面白いです。  キヨという実況者がただ楽しい人というだけじゃなく、ホントにゲームが上手い人だというのがよくわかります。  あと、最近はそんなに一緒に活動してないのですが、湯毛というニコニコで歌い手を主にやっていた人が幼なじみのフルコンという実況者を誘い、フルコンが牛沢という実況者を誘い、牛沢がtowacoという実況者を誘って出来たグループがあって、彼等はそれぞれの頭文字をとってチーム湯豆腐と名乗ってます。  で、湯毛が元々歌い手で、フルコンはドラムが出来る人なんですよね。  で最終兵器俺達のフジがベースが弾ける。  そこにやはり実況者でギターが弾けるピラノ(元ヒラノ課長)と、ニコニコで作曲したりイラストを描いたり等していたせらみかるがキーボードで、ニコニコ投稿者で「わくわくバンド」というバンドを結成しているんですね。  はじめは殆どその場限りのバンドだったみたいなんですが、その後本格的に楽曲制作、ライブ活動なんかもやり出して、アニメのOP、EDにも採用されたりもしてるんですが、このわくわくバンドも月一で集まってYouTubeでライブ配信でパーティゲームで遊んでいます。  ライブのアーカイブもYouTube上に残っているので、検索してみていただければ見つかると思います。  実況者バンドというと先程名前を出したtowacoがギターを弾ける人で、ボーカルにrecog、ベースにふぁんきぃ、ドラムにセピア、キーボードに五月病マリオというメンバーで音速兄貴というバンドをやっています。  彼等も月一ペースで集まってライブ配信をしていますね。音楽じゃなくてお喋りとゲームのw  この辺のニコニコ時代から活動してる実況者達はニコニコのイベントなんかで知り合いになったりしてて横の繋がりもかなりあるんですが、一昨年ぐらいにリリースされたAMONG USという、いっぺんに十人以上参加できる人狼ゲームを切っ掛けに、古参の実況者達が一同に介すという機会が多数あったんです。  AMONG USは今でも盛んに遊ばれているんですが、最近はアップデートが繰り返された結果ルールが複雑になりすぎてしまったので、観るなら少し前の、まだシンプルな頃のものを選んで観るところから始めるのをお勧めしますが、このゲームはかなり面白いです。  ホントに多数の動画が上がっていますが、今まで名前を挙げた人達はそれぞれソロでも人気の実況者さん達で、そんな人達が集まって遊んでる様子は正にオールスター戦状態です。  みんな喋りが達者でどの動画も楽しい!  それぞれの実況者のチャンネルにそれぞれの視点の動画が上がっているので、周回して観て廻ると面白いですよ。  で、このAMONG USを切っ掛けにフジ、ピラノ、towaco、それにトシゾーという実況者が意気投合して一緒に遊んでいる動画をYouTubeに投稿し始めたんですよ。  彼等はだいたい二週に一回ペースで集まって、それぞれの遊びたいゲームを持ち寄って遊んで、その様子を収録してそれぞれのチャンネルで投稿してる感じです。  この四人の共演はかなり面白いです。  オールスター感で言うと最俺のキヨと、最近何かと世間を騒がせている人気実況者のレトルト、それからゲーム実況を収入に結び付けたオーソリティー的な存在であるガッチマン、そして牛沢という四人も週一ペースで集まって遊んでいます。  彼等はふざけて「TOP4」と名乗っていたのが今や正式名になってしまっていますねw  でも実際、ゲームの腕もお喋りの面白さも、おふざけのレベルもw、正にトップクラス。  約束された面白動画ですね。何のゲームで遊んでも面白い。  実際「何コレw」みたいなインディゲームを多数プレイしてます。それでも面白い。  とまあ、古参の実況者達だけでもざっとこのくらい一緒に遊んでいる動画があります。  ほかにもニコニコ時代からの古参のグループだとM.S.S.Pとか、○○の主役は我々だ、とかね。  それ以外でも若い実況者さん達が沢山いる訳で、ちょっと追い付けないくらい。  で、この様な人達の動画で何を観たら良いのかって話なんですけど、お勧めは「ルドー」というゲームで遊んでいる動画です。  このゲームは昔からあるボードゲームらしいんですけど、ニンテンドースイッチで発売された「世界の遊び大全51」というソフトに収録された事で一躍人気になったゲームです。  これがもう、神動画製造マシーンと呼びたいくらい滅茶苦茶楽しいの。  是非「ルドー」でYouTube検索してみてください。  あと、DEAD by DAYLIGHTという、かくれんぼと鬼ごっこと脱出ゲームが合わさった様なゲームがあるんですけど、これも多数の動画が今でも上がり続けていて、強くお勧めします。  鬼役一人対サバイバー四人の計五人で遊ぶゲームで、ちょっとルールだったりゲーム内での立ち回りが難しかったりするんですが、towacoのチャンネルに「ふぁんきいさんにDBDを教える日」という動画があって、それを観ると理解できる様になるのでお勧めです。  DBDは2BRO.の弟者やおついちさん、それからフルコンさんなんかも盛んに遊んでいて、ほぼ毎日何かしらの動画が上がっているのでルールを把握しておくと毎日の楽しみが一つ増える感じになりますよ。  とまあ、こんな感じでYouTubeに楽しみな動画が毎日追加されるモンだから、テレビを観なくなっちゃうんですよねw  で、こういう動画を観て、「この人の喋り面白いな。」とか「この人、良いキャラしてんなぁw」みたいに気に入った投稿者を見つけてはチャンネル登録していくと。  で、他にもスポーツ関係だったりファッション関係だったりのチャンネルもフォローしてるわ、YouTube以外にもNetflixとかDisney+とかにも観たい物がいくらでもあるわ、Spotifyにお気に入り登録してるアーティストのリリースする音楽も続々出てくるわ、読みたい漫画や小説もいくらでもあるわで、時間が幾らあっても足りない!  早く働かずに生きていける様になりたいので、皆さんcunoの曲を一人二億回ぐらい聴いてください。  おしまい。